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京町家でのエコライフ その2 温水便座

  • 2010年1月14日(木) 19:44 JST
  • 投稿者:
    haruka
  • 閲覧数
    3,083
コラム-大関

町家の厠は、外にあります。

その先に洗面台とお風呂場があり、その先に洗濯機がある。

つまり冬は、トイレに行くのがとても億劫になるのです。

うちに来るお客さんにも悪いし、備え付けの温水便座の設定を低にして、運転していました。

月に500円程度の電気代なんだから、まーいっか。とも言えるが、うちの場合、屋外なんだから、外のふたを忘れずに閉めるように徹底したとしても、普通の家よりは電気代がかかると思われる。

ワットチェッカーという機器を使えば、どのくらい電力を使っているかが調べられるが、それをするのももったいない。という私。

ひとまず、温水便座用の便座カバーを買ってまいりました。

これで、便座のあたため機能は、オフにできました。

使ってみて、思うけど、ちっとも不快じゃないよ。冷たさを感じない。

今回、おしゃれな便座カバーがないか、いろいろ見て回ったけど、マットとふたのカバー、タオルやスリッパ、トイレットペーパーホルダーはセットになっているけれど、便座カバーはあまり選択肢がないもんだな。と感じました。

汚れるから、洗うのが面倒だから、カバーをする率が減ったんだろうか。電気の暖かさを尻で感じたいからなのか。

思うに、便座カバーは少なくなっている。

町家の前に住んでいたアパートでは、お手洗いが、通路に面していて、そこの外灯がえらく明るく、我が家のトイレの電気は不要で、はずされていました。今度のお手洗いには、ライトはあります。つまり、照明分は、以前よりも電気代が増えるだろうけど、寒いからと言って、便座を始終温めることに電気は使うまい。

私はどちらかと言うと、閉所恐怖症の気があるので、広いトイレでありがたいです。 どうでもいいですね。

次回は、お風呂について書きます。

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