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出版「国民のためのエネルギー原論」のお知らせ

  • 2011年12月20日(火) 11:07 JST
  • 投稿者:
    kimura
  • 閲覧数
    2,053
おしらせ

 研究員の木村が執筆に携わった本が出版されますので、ご案内いたします。

 タイトルは「国民のためのエネルギー原論」です。

経済合理性や公共政策、持続可能性の観点から、日本のエネルギーのあるべき姿を、徹底議論。

これからのエネルギー論議のたたき台となる本となっています。

出版情報:日本経済新聞出版社

 

目次

はじめに
第1章 エネルギーコンセプトの再構築
第2章 「エネルギー基本計画」見直しの論点
第3章 ドイツにみる再生可能エネルギー市場拡大の道筋
第4章 再生可能エネルギーの可能性とリアリティ
第5章 エネルギー消費削減の可能性とリアリティ
第6章 発電コストからエネルギー政策を考える
第7章 再生可能エネルギー買い取り制度(FIT)の費用と効果
第8章 再生可能エネルギー導入のための電力自由化
第9章 気候変動政策とエネルギー・経済政策の統合
第10章 エネルギー行政をいかに改革するか
第11章 エネルギーシステムの再設計
執筆者紹介

木村は、第6章 「発電コストからエネルギー政策を考える」を担当しました。

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