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たいけんふれあいカフェ「学区で「創エネ」チャレンジ!」

  • 2015年5月15日(金) 11:39 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
  • 閲覧数
    1,243
おしらせ

エコ学区 待賢学区チャレンジプログラム 学区で「創エネ」チャレンジ!
?たいけんふれあいカフェでミニ発電所をつくろう?

エコ学区」待賢学区では、2013年度に「くらしの匠」事業を実施し、
電気使用量を見える化する省エネナビ体験や、家庭でできる省エネについての学習会を開催されました。

2014年度はエコ学区チャレンジプログラムに応募し、「学区で『創エネ』にチャレンジ!」を
「たいけんふれあいカフェ」の時間に合わせて実施されました。

エコ学区サポートセンターとの協同で開催したこのチャレンジプログラム。
3回の体験型のワークショップを通して、待賢学区のみなさんと「待賢ミニソーラー発電所」を
つくりました。独立型の太陽光システムをみんなで一緒に楽しく作り、
地域の行事や災害時にも活用していただくことができます。


▼1回目「みんなで学ぶ!」?ミニソーラー発電所をデザインしてみよう?
2015年1月17日(土)に開催された、第1回目のワークショップ。

自転車発電装置を使って発電体験をしたり、太陽の光が電気に変身する仕組や、
ソーラー発電所がどうやったらできるのか?どんな材料を使うのか?を学び、
最後に、創った電気で何をやりたいか?また、そのために必要な
太陽光パネルやバッテリーのサイズなどを、みんなで考えました。

■まずは電気のこと、発電の仕組みの話からスタート。


■自転車発電で発電所の気持ちになってもらいましょう。


■お父さんでもけっこう大変・・(汗)


■太陽光パネルやバッテリーなど実物をテーブルの上に並べて、発電所に必要な装置の紹介。


■創った電気は何に使いましょう?いろんなアイデアが出ました。



▼2回目「みんなでつくる!」?ミニソーラー発電所をつくってみよう?
2015年2月21日(土)に開催された、第2回目のワークショップ。

第1回目にサイズを決めたパネルやバッテリーを、実際に組み立てていきます。
最初に工具の使い方を少し練習してから、みんなでミニソーラー発電所を組み立てました。
はたしてちゃんと動くのか・・?火花が散るのでは??とドキドキ、ワクワクの組立でした。

■それこそ発電ができそうな陽の光が差し込む教室。


■ミニソーラー発電所に必要な装置の復習復習・・。どんな役割だったかな?


■つなぎ方を確認したら組立開始。ケーブルが抜けないようにしっかりとネジをしめます。


■インバーターの後ろ側。ナットの固定もしっかりとお願いします。


■バッテリーもセットして板の上にキレイに配置できました。


■リヤカーの荷台に載せてテスト開始。発電は無事成功のようです。


■第2回目お疲れさまでした。「ふれあいカフェ」でほっとひといき。



▼3回目「みんなで実践!」?ミニソーラー発電所をお披露目しよう?
2015年3月21日(土)に開催された、第3回目のワークショップ。

前回みんなで組み立てたミニ発電所のお披露目です。
発電所の名前や、創った電気は何にどれだけ使うことができるのかをいっしょに考えました。
ひなまつりのぼんぼりを点灯したり、携帯電話を充電したり、おもちゃを動かしたり、
アイデア次第で地域の行事や災害時の電力として活用していただけます。

■せっかくなのでリヤカー発電所を外に移動させ、教室から飛び出しての開催。


■縦軸がW数、横軸が動かす時間。W数が小さいものなら長い時間つかえるぞ♪


■バッテリーや充電コントローラーは、きれいに箱に収まりました。


■80Wの太陽光パネルをのせて発電中。良く晴れた日がちょっぴり楽しみになりますね。



■ベランダ太陽光発電ワークショップの様子はこちら。
ベランダで太陽光発電ワークショップ(第5期)開催報告

■熊本県芦北郡にあるリヤカー式太陽光発電所はこちら。
古石交流館みどりの里 リヤカー式太陽光発電所

■他のエコ学区の取り組みはこちら。
下鳥羽ふれあいカーニバル 自転車でエコドライブを体験


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