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若者との暮らし 炊飯器をやめるの段

  • 2018年6月12日(火) 17:16 JST
  • 投稿者:
    haruka
  • 閲覧数
    225
コラム-大関

唐突ですが、若者2人が半年間うちにステイすることになりました。

通常、我が家に泊まりに来るのは”GREEN”な方が多いのですが、久しぶりに「関心はあるけれどハウツー情報に欠ける人たち」との暮らしで、変化を目の当たりにしていろいろ思うところがあるので、記録しておこうと思います。

彼らとの共同生活で一番最初に彼らが変わったことは?

おそらく、炊飯器の利用をやめたことだと思います。

 

私は、親元を離れて最初の1年くらいは炊飯器のある暮らしをしていたかもしれませんが、

19歳で共同生活を始めてからは、米を炊くのはもっぱら圧力鍋か鍋です。

炊飯器を選ばない理由は、

 ・用途が限られている電化製品が邪魔 

 ・炊飯に時間がかかりすぎる 

 ・うっかり保温すると電気代がかかる。 などですが、

もちろん今後の人生で自分が病んだり、誰かの介護や育児をしたりで炊飯器を欲することもあるだろうとは思っています。

また、ごくまれに、甘酒を作るのには炊飯器が楽だなぁと思って、会社の炊飯器を1日借りて帰ったことは数回あります。

 

若者たちは、おそらく3合炊きの炊飯器では、4人の食生活をまかなうのに小さすぎる。と考えたのもあるかもしれませんが、

鍋で炊くととても早いことを知って、切り替えたものだと思われます。

 

我が家の冷蔵庫に貼っている「圧力鍋で炊くごはんの炊き方」というメモ(昔、初めて圧力鍋を使う人のために紙の端切れに書いたもの。2012年1月11日のメモのようです。)で、見よう見まねでやって以来、安定の米の炊き加減で、いまや二人とも私よりうまく炊きます。

  

1. はじめチョロチョロ(弱火で始めます。鍋の蓋があったかくなるまでは、鍋内の圧を均一にするために弱火で)
2. 中パッパ(鍋の蓋を触ってあったかくなったら、中火にします)
3. ジュージューいったら火を引いて(蒸気が上がったら、圧力鍋の場合は、圧力のピンが上がったら弱火に戻す)
その状態で白米なら3分、胚芽米なら5分〜10分、玄米なら20分〜30分(浸水状態にもよります)
4. 赤子泣いても蓋とるな(タイマーがなって火から下ろしたら、圧が完全に抜けるまで蒸らします。その間10分ほどは、何があっても蓋をとらない)

昔、ひのでやでアルバイトに来ていた学生さんで、エコにさほど関心がなかった方が、やはり変わった最初の段階に「鍋での炊飯」があったのを思い出します。

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