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<title>（有）ひのでやエコライフ研究所</title>
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<description>家庭の省エネ</description>
<managingEditor>hinodeya@hinodeya-ecolife.com</managingEditor>
<webMaster>hinodeya@hinodeya-ecolife.com</webMaster>
<copyright>Copyright 2010 （有）ひのでやエコライフ研究所</copyright>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 16:07:04 +0900</pubDate>
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<title>京町家でのエコライフその３　生ごみ処理機</title>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:59:52 +0900</pubDate>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;前回の最後に、次はお風呂について書きます。と、言っていたようですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何を書こうとしていたのか覚えていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;うちに新しく導入されたのは、手動の生ごみ処理機です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まだ名前をつけていませんが、早速とても働いてくれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;京都市の助成金に応募したところ、定員内だったようで、補助が受けられることになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちょっと高いのですが、カッコイイのがいいやと思い、一見、生ごみ処理機には決して見えない生ごみ処理機を手に入れました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎日、くるくるとレバーを回すだけで、ずぼらな私にも付き合えます。それに、一般ごみの量がうんと減って、なかなかいいものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;においも全然しないので、屋内に置いています。本当は屋外の方がいいのでしょうけれど、私は面倒くさがりなので、台所のすぐ横に置いています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;写真を撮ってきます！&lt;/p&gt;</description>
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<title>家電診断ソフト機種更新しました</title>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 18:27:02 +0900</pubDate>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;家電診断ソフト（携帯版、EXCEL版）と、家庭の省エネ診断Javascript版の家電データの更新をしました。半年ぶりの更新ですが、冷蔵庫の性能向上が目立ちます。ここ1年くらいで性能が3割以上向上しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうぞご利用ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ksk.tank.jp/&quot;&gt;携帯版家電省エネ診断&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hinodeya-ecolife.com/download/index.html#kaden&quot;&gt;家電買い替え診断EXCEL版&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hinodeya-ecolife.com/homecheck/&quot;&gt;家庭省エネ診断javaScript版&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>京町家でのエコライフ　その２　温水便座</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20100114194411902</link>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 19:44:11 +0900</pubDate>
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<dc:subject>コラム−大関</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;町家の厠は、外にあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その先に洗面台とお風呂場があり、その先に洗濯機がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり冬は、トイレに行くのがとても億劫になるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;うちに来るお客さんにも悪いし、備え付けの温水便座の設定を低にして、運転していました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;月に500円程度の電気代なんだから、まーいっか。とも言えるが、うちの場合、屋外なんだから、外のふたを忘れずに閉めるように徹底したとしても、普通の家よりは電気代がかかると思われる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ワットチェッカーという機器を使えば、どのくらい電力を使っているかが調べられるが、それをするのももったいない。という私。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ひとまず、温水便座用の便座カバーを買ってまいりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これで、便座のあたため機能は、オフにできました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;使ってみて、思うけど、ちっとも不快じゃないよ。冷たさを感じない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回、おしゃれな便座カバーがないか、いろいろ見て回ったけど、マットとふたのカバー、タオルやスリッパ、トイレットペーパーホルダーはセットになっているけれど、便座カバーはあまり選択肢がないもんだな。と感じました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;汚れるから、洗うのが面倒だから、カバーをする率が減ったんだろうか。電気の暖かさを尻で感じたいからなのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;思うに、便座カバーは少なくなっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;町家の前に住んでいたアパートでは、お手洗いが、通路に面していて、そこの外灯がえらく明るく、我が家のトイレの電気は不要で、はずされていました。今度のお手洗いには、ライトはあります。つまり、照明分は、以前よりも電気代が増えるだろうけど、寒いからと言って、便座を始終温めることに電気は使うまい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私はどちらかと言うと、閉所恐怖症の気があるので、広いトイレでありがたいです。　どうでもいいですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次回は、お風呂について書きます。&lt;/p&gt;</description>
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<title>京町家でのエコライフ　その１</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20100112185128992</link>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 18:51:28 +0900</pubDate>
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<dc:subject>コラム−大関</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;私事で恐縮ですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大関は年末に引越しをしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前のひのでやの事務所のすぐそばで、素敵な京町家です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引越しをした直後であったにも関わらず、もう一度引っ越しをしたのは、このすばらしい家が他の人に住まわれては、悔しいと思ったというのが、正直なところです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この家で、新たに様々なエコライフに取り組みたいと思います。取り組みをここのコラムの場を借りて、お知らせしていきたい所存です。どうぞよろしく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;京都に来て、3度目の家　です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アパート暮らしも含めると、かれこれ７軒目か８軒目。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引越しについてはセミプロの領域でしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前、２年半ほど住んだ下鴨神社のそばの一軒家は、すきまだらけの、大正生まれの、古～い家でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夏は蚊帳の中で寝て、冬は火鉢で震えながら生活していました。朝は、布団の中から吐いた息が真っ白で、夜はパソコンを打つ指が凍えて、うまくタイプできませんでした。だけど、そこに８人で住んでいたので、毎日楽しくくらしていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その経験があったので、今度の町家も相当の覚悟を持って入りました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところが、どうでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こたつに入っても、床から来るひんやりするものを感じない。こたつの敷布団の下には銀マットを敷くのが鉄則でしたが、それをまだしていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;朝目覚めても、息は白くない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;トイレもお風呂も屋外なのですが、お風呂についてはなぜか温かい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いったいこれはどういうことなんでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まだ解明したわけではありませんが、これがどうやら断熱ってやつではないか！？と思うわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;壁と床の間に、わずかに見えました。水色の人工的なものが！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あ～お風呂の温かさについては、洗い場の石の下に床暖房が入っていました。これには、たまげて、１週間ほどスイッチのありかがわからず、電気代をビビり、せめて・・・と、風呂場で洗濯物を干しまくっていました（笑）　最初の電気代（２週間）を見たら、風呂の床暖２４時間つけっぱなし&amp;times;１週間＋正月で留守にしていた１週間＝２５００円ほどでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これまでの我が家は、２LDKの２人暮らしで電気代１５００円台。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それが２週間で２５００円。。。結構つらいですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;取組のあれこれをご紹介する前に、今回はなんだか&amp;ldquo;導入&amp;rdquo;のようになってしまいました。　また書きます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最後になりましたが、本年もひのでやエコライフ研究所をなにとぞよろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</description>
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<title>エコライフ研究隊　ひのでや 第一話</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20091216175811142</link>
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<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 17:58:11 +0900</pubDate>
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<dc:subject>コラム−鈴木</dc:subject>
<description>　メトロポリタンキョウトにある515階建て超高層ビルの3階に、有限会社ひのでやエコライフ研究所と名乗る会社がある。名前はちょっと変であるが、表向きはれっきとした会社である。社長ほか従業員は4名、ちゃんと社会保険をかけているし、納税義務も怠っていない。しかしそうした表向きの名前に隠されて、実は裏では巨大な秘密の任務をかかえているのである。&lt;br /&gt;
　その秘密とは何かといえば、・・・おっと、調子よく続けていると、つい口をすべらしてしまうところだった。冒頭から言ってしまってはいけない。秘密なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おはようございます」&lt;br /&gt;
朝9時、有限会社ひのでやエコライフ研究所は始業となり、次々に出社してくる。無口な従業員であるが、一応あいさつだけは交わす。ごくふつうの朝のひとときである。そのときだった。&lt;br /&gt;
　　ジリジリリン・・&lt;br /&gt;
　秘密連絡電話が鳴った。従業員全員にいきなり緊張感が走った。電話を取ったのは入社まもないAであった。&lt;br /&gt;
「・・わかりました」&lt;br /&gt;
　Aは電話を置くと、見守る全員に向かって、うなずいた。そして全員が社長の顔を見た。&lt;br /&gt;
「出動だ」&lt;br /&gt;
　社長のかけごえに、全員が一斉に走り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　研究所の別室には、こたつが置いてある。何の変哲もない、寝転がってみかんをたべるのが似合う、足をつっこんだら猫が伸びていてギャーと足をひっかじられて「いてえな」って言う、そして一度はいったら二度と出て来られなくなる、ごくふつうのあの「こたつ」である。しかし、実はこのこたつが異次元とをつなぐ扉となっているのである。&lt;br /&gt;
　秘密というのは、彼らはかの有名な「エコライフ研究隊ひのでや」のメンバーであるということである。全員が自信に満ちた顔で異次元の扉をくぐって、エネルギーフィールドへと飛び込んでいった。&lt;br /&gt;
　このエネルギーフィールドでは、電気やガス、二酸化炭素といったふつうは目に見えない環境負荷が目に見え、人間以外のモノたちと会話をすることができるのである。わたしたちのふだんの生活と隣り合わせの異次元、それがエネルギーフィールドであり、ここの治安を任されているが「エコライフ研究隊ひのでや」なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社長および従業員は次々に変身をしていった。戦隊もののお約束として、順番に名乗っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひ：「他人の気持ちを思いやり、自分のことは後にする。少し悲しげ、悲恋ジャー！」&lt;br /&gt;
の：「ちょっと一杯のつもりで飲んで、飲んでしまったら運転できない。帰りはバイクに、乗れんジャー！」&lt;br /&gt;
で：「宝ヶ池の子どもの楽園の迷路はちょっと難しい。いちど入ったら、出レンジャー！」&lt;br /&gt;
や：「しっしっ！、ついてくるなよこの野良犬。この腰のきびだんごは、やれんジャー！」&lt;br /&gt;
全員：「4人そろって、エコライフ研究隊、ひのでやー！」&lt;br /&gt;
（かっこいいテーマ曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で：「ところで、ひのでやって、4人だっけ？」&lt;br /&gt;
や：「社長と社員4人だから、あわせて5人だろ。」&lt;br /&gt;
で：「あとの1人は？」&lt;br /&gt;
ひ：「あいつは、いつも30分遅刻してくるから。いいよ、4人でやっちゃおうよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－－&lt;br /&gt;
サ：「あの、もしかしてひのでやさん？」&lt;br /&gt;
の：「あんただれ？」&lt;br /&gt;
サ：「私、先ほど電話したアルミサッシです。」&lt;br /&gt;
の：「アルミサッシ？　あの、ガラスが入っている？」&lt;br /&gt;
サ：「そうです、そのアルミサッシです。見てのとうりです。」&lt;br /&gt;
で：「でもさ・・・、なんでそんな、っていったら失礼かもしれないけれど、建具のあんたがしゃべるの？」&lt;br /&gt;
サ：「だって、エネルギーフィールドって、人間以外のモノと会話ができる場所なんでしょ？」&lt;br /&gt;
で：「そうだけれどもさ、ふつう人間以外のっていったら、せめて動物とかにしない？　異次元なんだから、怪獣でもいいけどさ。そんな、いかにも会話が成り立ちそうなのがいいなあ。」&lt;br /&gt;
サ：「そんなこといったら、私の立場が・・・」&lt;br /&gt;
ひ：「こら、おまえらも理解が足り無いなあ。いいじゃねえか、異次元なんだし。サッシさん、ほんとにうちのもんが失礼いたしました。それで、何のご用で？」&lt;br /&gt;
サ：「ありがとうございます。さすがうわさどおり、モノわかりのいいひとだ。それがですね、最近、私の入っている部屋の住人から文句が来るんですよ。『寒いのはサッシのせいだ』とか、『すきまかぜがする』とかね。私もね、確かに30年やってきましたんで、いまどきの省エネ性能の高いサッシに比べたら、熱も逃げやすいでしょうし、多少はガタがきているところもあるかもしれないですよ。でもね、私がいなかったら、すきま風どころか、風がふきっさらしですよ。30年間雨風に耐えて、住人を守ってきたというのに・・・」&lt;br /&gt;
や：「悪者にされちまったんだな」&lt;br /&gt;
サ：「そう、そしていきなり『リフォームしようか』ですよ。つまり、新しいサッシにして、私を捨ててしまうっていうんですよ。」&lt;br /&gt;
や：「まあ、その住民も、ちゃんと気持ちをくんでやらないといけないよな。」&lt;br /&gt;
サ：「（グスン）すみません、なんか柄にもなく涙が・・。いえ、こんな親身になって話を聞いてもらったことが最近ないもんだから、つい。・・・年を取るとだめですねえ。」&lt;br /&gt;
ひ：「いいんだよ遠慮せずに。思いっきり気持ちを出すとすっきりするもんだ。まあ、あんたの言いたいことはよくわかった。新品の省エネサッシとまではいかないかもしれないが、できることを調べてみようじゃないか。なあ、みんな。」&lt;br /&gt;
全員：「はい。」&lt;br /&gt;
ひ：「ちょっと見させてもらうよ。ガラスが1枚だね、2枚の間に空気の層が入ったペアガラスなら省エネ性能が高いんだが、当時は普及していなかったしね。サッシと枠の間は・・・うーん、ちょっと隙間があるなあ。丈夫ないいアルミ枠なんだが、パッキンが少し弱っていてここもすきまができているね。」&lt;br /&gt;
の：「そのすきまが、すきま風の原因なんですね」&lt;br /&gt;
ひ：「それだけとは限らない。冬はガラス面が冷たくなっているから、ここで冷やされた空気がすきま風の原因となる場合もあるんだ。冷やされた空気は比重が重くなるから、窓を伝って降りて、床を伝って、こたつに座っているときに背中にすーっと・・」&lt;br /&gt;
の：「あ、すきまがなくってもすきま風ってあるんですか！」&lt;br /&gt;
ひ：「そういうことだ。だからガラス全体で対策をとらないといけない。」&lt;br /&gt;
サ：「やっぱりこのガラスじゃあだめなんですね。私はもう・・」&lt;br /&gt;
ひ：「そう早まるな。確かに問題はこのガラスだ。ガラスは熱を伝えやすい物質だ。しかもわずか6mm程度の厚さしかなく、家の外と中を切り分けているものだから、当然ここから熱が逃げてしまう。日本の家屋では、暖房の熱の約半分が窓やサッシなどの開口部から逃げているという推計もある。」&lt;br /&gt;
で：「それでどうするんです？」&lt;br /&gt;
ひ：「まずはカーテンだ。部屋の熱をカーテンでいったん遮断することで、少しは暖かく感じるのは確かだが、実はすきま風などには効果は少ない。」&lt;br /&gt;
で：「だめじゃないですか。」&lt;br /&gt;
ひ：「そこで登場するのがプチプチシートだ。」&lt;br /&gt;
や：「あの荷物の緩衝材として使っている？」&lt;br /&gt;
ひ：「そうだ。」&lt;br /&gt;
で：「あのプチプチつぶして遊ぶ？」&lt;br /&gt;
ひ：「そうだ。」&lt;br /&gt;
の：「回転寿司で出てくるあの食感がプチプチした？」&lt;br /&gt;
ひ：「それはいくらだ。いくらがシートになったら、つぶした時に大変じゃないか。」&lt;br /&gt;
や：「隊長、何をわからないボケをしているんですか！」&lt;br /&gt;
ひ：「すまない。ホームセンターにいくと、窓用の断熱材として1枚1000円程度で売られている。窓に貼り付けるときにも、霧吹きで水をかけるだけでくっつく。」&lt;br /&gt;
で：「水だけでくっついているんですか。」&lt;br /&gt;
ひ：「そう、たいていひと冬はもつ。もし通常の緩衝材を買ってきた場合には、プチプチの小さい袋が出ている面を内側にして両面テープで2枚貼り付けて使う。こうすると、断熱性能もあがり、霧吹きだけで張れる。」&lt;br /&gt;
サ：「あのー。でもこれ貼り付けちゃうと庭が見えなくなっちゃうんですが。」&lt;br /&gt;
ひ：「それはがまんしてくれ。」&lt;br /&gt;
サ：「え？」&lt;br /&gt;
ひ：「雪国で雪に閉ざされているってことを考えたら、まだ明かりが入るだけましってもんよ。」&lt;br /&gt;
サ：「それは、かんべんしてくださいよ。他ならいいんですが、うちの庭はかなり手入れをしているんですから。」&lt;br /&gt;
ひ：「もし本格的にやるんだったらリフォームという手もある。」&lt;br /&gt;
サ：「え？やっぱり私はお払い箱なんですか？」&lt;br /&gt;
ひ：「違う、サッシの内側に、もう1つサッシをつけるのだ。『内窓』という工法なのだが、マンションもふくめてたいていの家でこうした工事をすることができる。窓が二重になるぶん、熱も逃げにくくなるし、防音効果も大きい。」&lt;br /&gt;
サ：「私は使ってもらえると！」&lt;br /&gt;
ひ：「そうだ。まあ、おまえに子どもができたようなもんだな。おまえの内側に、新しいサッシができるんだ。そのサッシもふくめて、雨風から守ってやるのが、おまえの役割だ。」&lt;br /&gt;
サ：「そうですか、こんな私にも子どもが。この年になってからですか。いやあ恥ずかしいですね。」&lt;br /&gt;
ひ：「通常のサッシの取り替えにくらべて、費用も安いし、手間もかからない。ぜひ住人に提案してやってくれ。」&lt;br /&gt;
の：「よかったな、アルミサッシ。」&lt;br /&gt;
サ：「ありがとうございます。これで私も自信がわいてきました。まだまだ現役で、がんばりますよ。ほんとに、ありがとうございました。」&lt;br /&gt;
全員：「たっしゃでなあ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－－&lt;br /&gt;
ひ：「それじゃあ問題も解決したことだし、例のエンディングのポーズいってみようか。」&lt;br /&gt;
全員：「はい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひ：「ひとつひとつを」&lt;br /&gt;
の：「のばしたりせず」&lt;br /&gt;
で：「できることから」&lt;br /&gt;
や：「やってみよう」&lt;br /&gt;
全員：「4人そろって、エコライフ研究隊、ひのでやー！」&lt;br /&gt;
（かっこいいエンディングテーマ曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（うーん決まったな、と満足げな隊長「ひ」。そこへ遅れて出勤してきた社員Ｅ。）&lt;br /&gt;
Ｅ：「おはようございます。あれ、何みんなで遊んでいるんですか、ほら仕事、仕事。」&lt;br /&gt;
・・・次回に続く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この物語はフィクションです。実在の人物・研究所とはあまり関係がありません。</description>
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<title>省エネコンシェルジュ制度</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20091201061825466</link>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 06:18:25 +0900</pubDate>
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<dc:subject>コラム−鈴木</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;　2009年11月27日に、WWFから「&lt;a href=&quot;http://www.wwf.or.jp/activities/2009/11/775427.html&quot;&gt;脱炭素社会へ向けたポリシーミックス提案&lt;/a&gt;」のVer1が発表されました。京都大学の諸富先生がキャップとなって、排出量取引を中心に日本の温暖化政策を提案するもので、私はその中で家庭部門を担当しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　家庭の対策といえば、個々人の努力を呼びかけるものがほとんどで、あまり効果をあげてきませんでした。そこで、家庭における実現可能な温暖化対策の施策として、「省エネコンシェルジュ制度」を新たに提案させてもらいました。&lt;a href=&quot;http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/091127PolicyMixProposal_Ver1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『脱炭素社会に向けたポリシーミックス提案』Ver.1&lt;/a&gt;（PDFファイル）の第三章に記載していますので、ぜひご覧下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　省エネコンシェルジュ制度の大きな特徴は以下の2点です。&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;    &lt;li&gt;エネルギー供給業者に、家庭の温暖化対策を義務づける&lt;/li&gt;    &lt;li&gt;省エネコンシェルジュを1万人育成し、家庭の温暖化対策の提案・改善を行う&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;　まずはエネルギー供給業者（電力会社、ガス会社）へ、家庭の温暖化対策を義務づける制度ですが、EUやアメリカでは一般的な制度です。イギリスでは2002年からEEC（エネルギー効率改善関与）という政策が始まって、エネルギー供給業者の取り組みにより家庭のCO2排出量を40万トン程度削減する成果があがっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　電力会社やガス会社は、エネルギー供給量に応じて利益があがる仕組みとなっていますが、これから温暖化対策が進んでいく中で、このままでは社会的な悪者となりかねません。彼らにも、家庭の省エネ対策をして利益をあげることを社会的な役割として認めていくことで、みなが協力して温暖化対策ができる社会体制を作っていくことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　日本では、自治体や国が家庭の温暖化対策を進めてきましたが、企業が関わることにより、より効率的な家庭の温暖化対策が進められることも期待できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　続いて、省エネコンシェルジュの育成と、家庭への提案・対策方法です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　家庭での温暖化対策技術は発展しており、負担がない（費用がかかるが、光熱費削減で元が取れるものを含む）対策だけでも、家庭のCO2排出量を半減程度までしていくことが可能です。現状で対策が進んでいないのは、初期費用がかかり負担感があることと、選択をするための十分な情報が伝わっていないことがあげられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　家庭の状況を調べることで、より適切な提案をすることが可能です。こうした技術は、兵庫県の「うちエコ診断」などで蓄積されつつあります。また、広報やマスコミ情報だけでなく、顔と顔をあわせて、親身になった提案をすることを通じて、より具体的な選択行動を促すことができると期待されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　2020年までに全ての家庭に診断をするためには、1万人程度の省エネコンシェルジュが育成され、業務として行っていくことが必要になります。このためには、年間1000億円程度の経費がかかりますが、新たな雇用が生まれると考えることもできます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　また、提案したことを選択してもらうために、導入補助も必要になります。このために年間8400億円を見積もりましたが、これにより2020年までに家庭部門で現状より39％の二酸化炭素を削減することが可能です（電力CO2原単位を固定として推計）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　これらを、電力・ガス価格に上乗せしたり、環境税を充てることでまかないます。金額は大きいですが、現状でもエコポイント制度に3000億円支出されていますし、今後の温暖化対策の推進を考えると、非現実的な金額ではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　また、太陽光発電の倍額買取制度では、マンション住まいなど太陽光設置ができない家庭では、単なる負担となりますが、省エネコンシェルジュ制度では、全ての家庭に等しく省エネ診断・補助を受ける機会が提供されます。光熱費も削減されますので、家庭にとってもメリットがある制度となります。&lt;/p&gt;</description>
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<title>「CD-ROM資料集2009地球温暖化」発売</title>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 13:45:04 +0900</pubDate>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<description>&lt;p style=&quot;text-align: center; &quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Verdana; &quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;strong&gt;地球温暖化に関するCD-ROM版の資料集を絶賛発売中です。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;text-align: center; &quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;img width=&quot;342&quot; height=&quot;346&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.hinodeya-ecolife.com/images/library/Image/face-jacket.JPG&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin-left: 40px; &quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px; &quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;&amp;nbsp;この資料集には図表や写真などの非常に多くのデータが満載です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin-left: 40px; &quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;さらに、CO2排出量や政策等の最新状況についてフォローしています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin-left: 40px; &quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;データは、閲覧に適したPDF形式、編集可能なパワーポイント形式など様々な用途に使用できる、まさに「使える」資料集となっています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin-left: 40px; &quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;皆様、ぜひご購入ください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;本資料集は、&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bnet.jp/casa/index1.htm&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;というNPOが制作しました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;価格：一般4000円；CASA会員3000円（昨年もご購入の場合はさらに半額になります）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;お申込みは&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bnet.jp/casa/index1.htm&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;CASA&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: larger; &quot;&gt;まで！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<title>「カレーはごはんからルゥに攻める」のすすめ</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20091109183320684</link>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 18:33:20 +0900</pubDate>
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<dc:subject>コラム−大関</dc:subject>
<description>&lt;p class=&quot;author&quot;&gt;&lt;p&gt;カレーなどルゥとごはんをひとつのお皿によそって食べるとき、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は意識してごはんからルゥに向かって食べます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうすると、お皿がほとんど汚れず、洗い物が楽で水を汚す具合が少なくてすみます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;10年以上前に、友達とカレーを一緒に食べたとき、その人がそうやって食べたお皿と、自分が無意識に食べたお皿の違いに唖然として、以来、そのように食べています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食べるときにルールを決めるなんて、おいしく食べられない。と言う人もいますが、慣れるとちっとも負担じゃありません。一緒に食べる人が環境に配慮するタイプの人だと、これを見て、えらく感動してくれます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつか一緒にカレーを食べましょう♪&lt;/p&gt;</description>
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<title>環境経済政策学会2009年大会参加報告</title>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 20:59:03 +0900</pubDate>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;研究員の木村です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;9月26日・27日と環境経済政策学会2009年大会に参加し、学会報告をしてきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;学会報告では「カリフォルニア州のＲＰＳ制度の経験」というタイトルで報告させていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは、昨年度後半にカリフォルニアに滞在研究を行った成果をまとめたものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本報告についての要旨は以下のＵＲＬから参照することができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://wwwsoc.nii.ac.jp/seeps/meeting/2009/abst/prog0908_2009.html#22&quot;&gt;http://wwwsoc.nii.ac.jp/seeps/meeting/2009/abst/prog0908_2009.html#22&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、当日報告に使ったプレゼンテーション資料は下記ＵＲＬから参照できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; style=&quot;color: rgb(17, 37, 8); &quot; href=&quot;http://www.hinodeya-ecolife.com/filemgmt_data/files/CARPS-presentation-for-SEEPS09.pdf&quot;&gt;http://www.hinodeya-ecolife.&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;com/filemgmt_data/files/CARPS-&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;presentation-for-SEEPS09.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本件に関して、問い合わせ・ご質問がある場合は、keijichako@gmail.comまでご連絡ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>省エネ家電買い替え診断ソフトの更新</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20090825103121220</link>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 10:31:21 +0900</pubDate>
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<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;　省エネ家電買い替え診断ソフトの改善を行い、ダウンロードできるように設定しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　エアコン・冷蔵庫機種を最新のもにアップデートしたほか、テレビ・ポットについても診断できるようになっています。また、エコポイント対象商品については、その旨表示がされるようになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hinodeya-ecolife.com/download/index.html#kaden&quot;&gt;www.hinodeya-ecolife.com/download/index.html#kaden&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　EXCEL上で動くソフトで、上記アドレスからダウンロードできます。あわせてマニュアルもアップしておきましたので、ご活用下さい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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