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<title>Geeklog Site</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com</link>
<description>Another Nifty Geeklog Site</description>
<managingEditor>hinodeya@hinodeya-ecolife.com</managingEditor>
<webMaster>hinodeya@hinodeya-ecolife.com</webMaster>
<copyright>Copyright 2008 （有）ひのでやエコライフ研究所</copyright>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 16:57:30 +0900</pubDate>
<language>ja</language>
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<title>シャワーの使用時間調査</title>
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<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 12:28:28 +0900</pubDate>
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<category>コラム－鈴木</category>
<description>　シャワーの使い方は人によって大きく違うようですが、どのくらいのお湯を使っているのでしょうか。また、習慣を変えていくこともできるのでしょうか。シャワーのお湯利用で消費されるエネルギーは、テレビ200～300台分という推計もあり、利用時間はとても大きな要素です。&lt;br /&gt;私個人の使い方を10年前と比較してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;
約10年前（1997年）のシャワーの使い方は、下記の場所で公開されています。シャワー利用時に使ったお湯の量は25リットル（夏場）ということになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www2s.biglobe.ne.jp/~y_suzuki/trendy/casa/bath.htm&quot;&gt;http://www2s.biglobe.ne.jp/~y_suzuki/trendy/casa/bath.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、あれから10年経って私も結婚をし、子どもを風呂に入れることが多いのですが、最近ちょっと帰りが遅いので1人でシャワーを浴びることがあります。どのくらいの時間シャワーを使っているものか、お湯を出している時間を測定してみました。1分間でのお湯の量を10リットルとして推計しています。&lt;br /&gt;ちなみに、シャワーの使い方については、妻から指導を受けています。（入ったあとは風呂場をシャワーで流す、風呂桶も洗うなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お湯を出す時間&lt;br /&gt;0秒～10秒　シャワーをひねってもお湯が出てきません。&lt;br /&gt;10秒～25秒　まずは頭をお湯で流します。風呂桶を下に置いておき、頭を流したお湯をためておきます。&lt;br /&gt;25秒～30秒　風呂桶に足りない分、お湯をためます。&lt;br /&gt;ここで、石けんで頭と顔を洗います。&lt;br /&gt;風呂桶でまず顔をすすぎ、頭も少しすすぎます。もちろん全部石けんが落ちるわけではありません。&lt;br /&gt;30秒～50秒　シャワーを出して頭をすすぎます。またここではじめて身体にお湯をかけます。&lt;br /&gt;※最初に身体にお湯をかけると、頭を洗っている間に冷えてしまいます。&lt;br /&gt;50秒～60秒　風呂桶に新しいお湯をためます。この間に頭を拭いておきます。&lt;br /&gt;ここで、身体を洗います。&lt;br /&gt;60秒～70秒　身体にシャワーをかけて石けんを流します。&lt;br /&gt;70秒～75秒　風呂桶に石けんかすがついていますので、これを洗います。&lt;br /&gt;75秒～85秒　風呂の壁、床を洗い流します。&lt;br /&gt;85秒～90秒　風呂桶に最後のお湯をためます。このお湯で身体をぬぐったタオルを洗います。&lt;br /&gt;最後にもう一度風呂の壁床を流しますが、これはお湯ではなく、水のシャワーで行います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;90秒のお湯の使用ですみました。お湯の使用量は15リットルということになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10年前は25リットルでしたから、4割削減したことになります。昔は風呂を洗うこともしていませんでしたので、結構改善されているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シャワーの使い方は人により大きく異なるようです。どんなふうに使ったら、シャワーの使用時間を短くすることが出来るのか、人類の知恵が求められるところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに風呂桶が3リットル程度ですので、風呂桶5杯分でお風呂に入れるということになります。下手に桶を使って身体を流すよりは、シャワーを使ったほうが効率的にお湯を使えるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description>
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<title>CD版資料集「地球温暖化」ができました</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20080605094519657</link>
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 09:45:19 +0900</pubDate>
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<category>News</category>
<description>　CASA（地球環境と大気汚染を考える全国市民会議）から、CD-ROM版資料集「地球温暖化」が発売になります。6月15日からの発売で、現在予約受付中です。&lt;br /&gt;地球温暖化に関する大量の資料がまとまっており、プレゼンテーション用に整理されています。ぜひ教材等にご活用ください。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;弊社スタッフも、CD-ROM版資料集「地球温暖化」の作成に協力してきました。3年くらいかけて、議論を重ね、チェックをし、ようやく完成というところです（もちろんデータは最新です）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CD-ROM版資料集「地球温暖化」が完成しました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆温暖化のしくみ・影響・国際交渉・対策についてやさしく解説！&lt;br /&gt;☆IPCC第4次報告書などの最新情報が満載！&lt;br /&gt;☆プレゼンや授業に使えるパワーポイントファイルも収録！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;盛りだくさんな上記の内容を、1枚のCDに収録しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下記アドレスからサンプルをご覧になれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bnet.jp/casa/CDindex.htm&quot;&gt;http://www.bnet.jp/casa/CDindex.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■価格：会員　3,000円（税込）　　一般　4,000円（税込）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊お申し込みは、申し込みフォームにご記入の上、下記アドレスまで&lt;br /&gt;お送りください。　送付先：cd@casa.bnet.jp&lt;br /&gt;（上記サイトに申込書もアップしています）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;*******************************************************&lt;br /&gt;CD-ROM版資料集「地球温暖化」 申し込みフォーム&lt;br /&gt;*******************************************************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■送付先はこちらです　&amp;rarr;　cd@casa.bnet.jp&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■お名前：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■送付先ご住所：&lt;br /&gt;（勤務先等へ送付を御希望の方は、その名称もご記入ください）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■電話番号：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■申し込み枚数　　　　　　枚&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■どちらかに○をおつけください&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会員　　　・　　　一般&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■お問合わせは、CASAまで&lt;br /&gt;特定非営利活動法人&lt;br /&gt;地球環境と大気汚染を考える全国市民会議（CASA)&lt;br /&gt;大阪市中央区内本町2-1-19　内本町松屋ビル10-470号室&lt;br /&gt;電話：06-6910-6301　　FAX：06-6910-6302&lt;br /&gt;電子メール：office@casa.bnet.jp&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
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<title>家庭の省エネ診断（JS版）がでました</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20080604181332987</link>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 18:13:32 +0900</pubDate>
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<category>News</category>
<description>　家庭の省エネ診断がより使いやすくしたもの（JS版）を、今日から公開しています。昨年度、滋賀で家庭版ESCO事業として使用していたプログラムで、ローン関係の部分等を取り除いて、一般的に使えるようにしてみました。ぜひ確認してみてください。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;
　アドレスは、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.hinodeya-ecolife.com/homecheck/index.php&quot;&gt;http://www.hinodeya-ecolife.com/homecheck/index.php &lt;/a&gt;からアクセスできます。javascriptを使っており、1ファイルでできあがっていますので、ダウンロードして使うこともできるようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在のバージョンは0.555です。リアルタイム診断を加えようとしていたのですが、やりはじめたら結構大変で途中までの段階で公開していますが、診断結果には影響はありません。あくまでもデザインの問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、昨年このソフトを活用した滋賀ですが、今年はもっと面白い（簡単な）仕組みで診断をしようと企画が進んでいます。興味あるかたは、ぜひ滋賀までお越し下さい。&lt;br /&gt;&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description>
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<title>太陽光発電と太陽熱温水器の経済性比較</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20080603113202374</link>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
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<category>コラム－木村</category>
<description>1年ぶりということで、何を書こうかということですが、昨年の宿題がありました。&lt;br /&gt;そうです。太陽熱温水器の記事です。&lt;br /&gt;ほったらかしたままで、ごめんなさい～。&lt;br /&gt;一年ぶりに再開っです。&lt;br /&gt;今回は、太陽熱温水器の経済性についてお話したいと思います。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;
　１）太陽光発電の経済性試算&lt;br /&gt;新エネルギー財団によると、太陽光発電システムの1kWあたりの価格は66万円です。&lt;br /&gt;維持経費はゼロとします。金利は、300万円未満の定期預金10年ものの金利数値(0.8％；2008年5月末)を使うと、20年で77.4万円になります。1kWで77.4万円になります。&lt;br /&gt;太陽光発電の年間の発電量を約1,000kWh/年とします。20年で生産する電力は、2万kWhです。&lt;br /&gt;これで1kWh発電するのにかかる費用(これを発電原価と呼ぶ)がわかります。発電原価は、38.7円/kWhということになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２）太陽熱利用機器の経済性試算&lt;br /&gt;ここでは、太陽熱利用機器の最も標準的なタイプである太陽熱温水器(3㎡)を試算の対象とし、価格は30万円とします。維持経費はゼロとし、金利も同様に0.8％とします。すると、20年で35.2万円になります。&lt;br /&gt;太陽熱温水器の集熱量は、前回計算した数値1.87kWh/㎡・日を使いましょう。3㎡の温水器を20年間使ったときの総集熱量は、&lt;strike&gt;13,651kWh&lt;/strike&gt;　40,953kWhになります。ここから1kwhの熱を生産するのに費用を産出すると、&lt;strike&gt;25.8 &lt;/strike&gt;8.5円/kWhとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３）結果&lt;br /&gt;単純に太陽光発電と太陽熱発電のエネルギーを生産するコストを比較すると、太陽光発電の場合、約39円/kWhであるのに対して、太陽熱温水器は約&lt;strike&gt;26円/kWh&lt;/strike&gt;9円/kWhということになり、太陽熱温水器のほうが割安ということになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、前回も指摘したとおり、電力と熱ではエネルギーの質がまったく違います。電力は電力同士で、熱は熱同士で比較されるべきです。そこで、太陽光発電は、一般家庭の電気料金と比較し、太陽熱温水器は、同じ熱利用対象である都市ガスと比較してみることとしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４）太陽光発電VS電気料金&lt;br /&gt;太陽光発電の発電原価は、38.7円です。他方電気料金(従量電灯A)の場合、電力会社によってことなりますが、関西電力では、23.3円/kWhです。およそ15.4円/kWhほど割高なことがわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５）太陽熱温水器VS都市ガス&lt;br /&gt;太陽熱温水器のエネルギー生産コストは、8.5円/kWhでした。都市ガスの価格は、13.7円/千kcalとします(エネルギー経済統計要覧07より)。単位を揃えると、都市ガス価格は、11.8円/kWhとなります。両者を比べると、&lt;strike&gt;14 円/kWh&lt;/strike&gt;3.3円/kWhの差があることがわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６）まとめ&lt;br /&gt;太陽光発電と太陽熱温水器共に、同じエネルギーで比較すると、両者とも市場における競争力を有していないようです。&lt;strike&gt;その意味で、経済性の面から太陽光発電が優れているともいえないし、太陽熱温水器が優れているともいえなさそうです。&lt;/strike&gt;　但し，太陽熱温水器のほうは，都市ガスの価格に接近しており，近年の燃料費高騰の影響を考慮すると，今後太陽熱温水器のほうが既存の燃料よりも経済的になる可能性が十分あるといえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お詫び：申し訳ありません。基礎的な計算を間違えておりました。太陽熱温水器の費用を3㎡で見ているにも関わらず，生産熱量を1㎡のままで計算しておりました。お詫びして訂正させていただきます。(2008年7月2日)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
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<title>災害時に自転車発電装置が活用できるか</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20080526142331569</link>
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<pubDate>Mon, 26 May 2008 14:23:00 +0900</pubDate>
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<category>News</category>
<description>四川省の地震のニュースが続きます。&lt;br /&gt;最初に、この災害に関連してなくなられた方のご冥福をお祈りいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、最近、災害時に備えて、弊社の自転車発電装置がほしいというお問い合わせを受けます。&lt;br /&gt;ですが、弊社スタッフの考えでは、弊社の自転車発電装置は、災害時には役に立たないと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、&lt;br /&gt;・多めの電池を用意する。&lt;br /&gt;・手回し発電の懐中電灯やラジオを用意する。&lt;br /&gt;・平常時でも役に立つ小さなソーラーパネルを取り付ける。&lt;br /&gt;などに加え、&lt;br /&gt;・ろうそくなどの電気を使わないものの導入も考える必要があると思います。&lt;br /&gt;弊社の自転車発電装置は、環境学習やイベントでの環境啓発のコーナーなどで役立てるかと思います。&lt;br /&gt;貸し出し1週間で5250円（送料別）、製作代行1台42000円（送料込み）&lt;br /&gt;よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description>
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<title>省エネ型エアコンが選べます</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20080516085336644</link>
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<pubDate>Fri, 16 May 2008 08:53:36 +0900</pubDate>
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<category>News</category>
<description>&lt;a href=&quot;http://ksk.tank.jp/&quot;&gt;省エネ家電診断（http://ksk.tank.jp/）&lt;/a&gt;で、性能の高いエアコンリストが表示できるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;
　もともと大阪府地球温暖化防止活動推進センターによる主体間連携推進事業として作られた「携帯用の家電省エネ診断」のサイトですが、せっかく作られたサイトですので、メンテナンスを続けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どの機種がいちばん性能がいいのか、簡単に表示できるようにしました。トップメニューの[3]を選んで表示してみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;携帯電話でもアクセスできますし、もちろんパソコンからも使えます（デザインはシンプルになりますが）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description>
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<title>大関さんが食堂「ハレトケ」をはじめました</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20080501150938482</link>
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<pubDate>Thu, 01 May 2008 15:09:00 +0900</pubDate>
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<category>News</category>
<description>きみがいるからおもしろい食堂。ハレトケ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひのでや従業員の大関さんが友人と一緒に食堂をはじめました。&lt;br /&gt;お店の名前は「ハレトケ」。&lt;br /&gt;5月1日（木）からオープンしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;京都の町屋を、ほぼそのまま使ってお店にしていて、ゆったりと落ち着いた時間を過ごせます。&lt;br /&gt;ごはんも、なんだかほっこりするお料理で旬のおいしいものがたくさん。&lt;br /&gt;週末は様々なイベントをしています。&lt;br /&gt;ぜひ一度来店してみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;営業時間：&lt;br /&gt;　月・火　12時～18時 &lt;br /&gt;　水・木　お休み &lt;br /&gt;　金・土・日・祝　9時～21時 &lt;br /&gt;※5月1日から6日はゴールデンウィークで9時から21時まで営業。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;場所：&lt;br /&gt;京都市中京区 &lt;br /&gt;地下鉄丸太町駅と地下鉄烏丸御池駅の間くらい。 &lt;br /&gt;衣棚通夷川下ル西側3軒目　町屋 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;URL：&lt;a href=&quot;http://www.haletoke.com/&quot;&gt;http://www.haletoke.com/&lt;/a&gt;</description>
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<title>家庭の温暖化対策（３）</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20080421091204382</link>
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 09:12:04 +0900</pubDate>
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<category>コラム－鈴木</category>
<description>発生してしまうCO2を、他で削減したCO2を買い取ることで減らしたことにする取り組みが「カーボンオフセット」です。自分のところで減らさずに減らしたことにできるので、本当に削減に結びついたのか厳密に検討する必要があります。
身近なところでは、2008年の年賀状に「カーボンオフセット年賀状」が登場しました。値段は高くなっていますが、CO2削減分を買うために使われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きちんとした制度のもとでは、排出するCO2に合わせて金額を支払うことで、「そのイベントにおいてCO2を出さない」と宣言することもできます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本ではまだまだ一般的ではありませんが、海外では市場も整備されてきており、旅行でのCO2排出をオフセットしたり、パソコンで使う電気をオフセットしたり、結婚式で排出するＣＯ２分をオフセットするなど、面白い例もでてきています。日本では&lt;a href=&quot;http://www.carbonfree.co.jp/news/html/index.html&quot;&gt;カーボンフリーコンサルティング&lt;/a&gt;などの会社も生まれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外で普及をはじめた基準を満たした、カーボンオフセットの小売りも始まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家庭では、どうしても生活をしていくために一定のCO2を排出することになります。自分のところで省エネをするのに加えて、カーボンオフセットができれば「CO2で環境負荷を与えない生活」とも言えるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、ひのでやでも、カーボンオフセットを計算できるサイトを作ってみました。名付けて「&lt;a href=&quot;http://hinodeya-ecolife.sakura.ne.jp/co2_offset/&quot;&gt;人生オフセット&lt;/a&gt;」。やりなおしはできませんが、地球に迷惑をかけないように後世に渡していくために、必要なオフセット（お布施？）になるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと値段は高いですが、お墓を購入するなどの場合には、この程度の値段はかかるかと思います。お墓に「オフセット済み」と書いてもらえるかもしれません。</description>
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<title>家庭の温暖化対策（２）</title>
<link>http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20080416123309728</link>
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<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 12:33:09 +0900</pubDate>
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<category>コラム－鈴木</category>
<description>まずは、自分の電気・ガスの利用状況や、二酸化炭素排出実態を把握することが大切です。　さらに、リアルタイムに把握できれば、意外と面白いものです。&lt;br /&gt;利用実態が、標準的家庭と比べて多いのか少ないのか、比較できるともっと面白くなります。&lt;br /&gt;
利用実態を把握するのには、毎月届く「検針票」を見る方法が簡単です。季節によって冷暖房の消費が出てきますので、検針票に小さな字で書かれている「前年同月の消費量」と比較してみると、省エネの成果があがったのかわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしリアルタイムで把握したければ、電気やガスのメーターがついていますので、それをチェックするのもいいでしょう。夏休みの自由研究などにはもってこいかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎月・毎日消費量を記録していると、多い時があったり少ない時があったり、かなり値がばらついてくるものです。でも消費量に差が出てくるのはそれなりの理由があるからです。何も電気を使っていないのに消費量が記録されることはありません。メーターの値は、正直に記録された結果になります。&lt;br /&gt;そこで、「なぜ増えたのだろうか」「なぜ減ったのだろうか」と考えてみることが、大切なところです。たとえば寒かったからストーブを使った、夜遅くまで起きていたなどの理由がわかると、省エネのポイントも見えてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした方法は目当たらしいものではなく、ダイエットでは以前から言われてきたことです。&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/NHK%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E8%A8%88%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E2%80%95%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E5%80%8D%E5%A2%977%E6%97%A5%E9%96%93%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94-AC-mook-NHK%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%83%BB%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%95%AA%E7%B5%84%E9%83%A8%E5%AD%A3%E5%88%8A%E3%80%8C%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%80%8D%E7%B7%A8%E9%9B%86%E7%8F%AD/dp/4776201682&quot;&gt;NHKためしてガッテン「計るだけダイエット」&lt;/a&gt;でもそうですし、ベストセラーになった&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%82%E3%83%87%E3%83%96%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%88-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-227-%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%96%97%E5%8F%B8%E5%A4%AB/dp/4106102277&quot;&gt;いつまでもデブと思うなよ&lt;/a&gt;も、記録をしていくことで効果を上げられることを示しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検針票の問題は、1ヶ月ごとにしか数値が出てこないために、「1ヶ月間に増えたのはなぜなのか」考えても、なかなか原因が特定しにくいところがあります。メーターを毎日記録するのは、その点で有効ですが、少し大変です。&lt;br /&gt;そんな取り組みに対して、配電盤に計測器をとりつけた&lt;a href=&quot;http://www.eccj.or.jp/navi/pamph.html&quot;&gt;省エネナビ&lt;/a&gt;が大きな成果を上げています。京都でも昨年度にモデル実施を行い、電気の消費量を昨年比で15％以上の削減する成果があがっています。毎日顔マークで「多い」「少ない」が表示されるため、つい電気消費量が気になってしまう人も多いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記録をしていくとなると、環境家計簿の取り組みも以前から行われていますが、なかなか長続きがされていない実態があります。&lt;a href=&quot;http://www.shiftra.jp/casa/system/&quot;&gt;インターネットで自分で記録する環境家計簿&lt;/a&gt;も多くありますが、自分だけで記録するというのも、なかなか長続きしない面もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからインターネット版の環境家計簿を進めていくにあたって、面白そうなアイデアがありました。&lt;a href=&quot;http://hakatter.com/&quot;&gt;ダイエットのサイト（hakattar)&lt;/a&gt;ですが、計るだけダイエットで自分のデータを公開していくことができる機能がついたものです。自分のブログに画像を貼り付けることができることから、お互い競争しあって省エネを進めていくといったこともできるかもしれません。</description>
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<title>家庭の温暖化対策（１）</title>
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 08:57:00 +0900</pubDate>
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<category>コラム－鈴木</category>
<description>京都議定書の約束期間に入り、具体的な温暖化対策が求められるようになってきました。また、京都議定書の次の議論も本格化し、地球温暖化を気温上昇何℃でくい止めるべきなのか、2020年・2050年にどこまで削減すべきなのか、検討が進められています。&lt;br /&gt;家庭部門で、どのような対策が求められているのか、ざっくぱらんに考えてみました。
家庭・業務部門で、日本政府が提唱してきたのは、「1人1日1kgの削減」や、「クールビズ」、「うちエコ」など、一人ひとりの取り組みをすすめるキャンペーンでした。関心がこれだけ高まってきたというのは評価できるところですが、どこに落としどころを作るのかが課題になってきています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身、環境家計簿の活動に関わってきて、1つわかったことがあります。環境家計簿に取り組んだ人に「だれが温暖化対策に取り組むべきですか」という質問をしたことがあります。取り組む前のアンケートでは、「企業」や「政府」といった回答が多かったのに対し、取り組み後は「家庭の一人ひとり」といった回答が増えていました。自分たちで取り組めるんだ、という自発的意識が高まった面もありますが、対策が内向きになってしまい、社会全体で取り組むべきという考えが薄れてしまった傾向があるようです。&lt;br /&gt;実績をあげたことに自信を持って、もっと企業や政府に積極的に働きかけをしましょうと、環境家計簿の報告会では提案をしてきました。&lt;br /&gt;いまの政府の呼びかけは、こうした視点が大きく抜け落ちてしまっており、責任を個人に押しつける形になってしまっています。このままでは企業が動かずに削減が進まず、市民もいずれやる気を失ってしまう危険があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、家庭の温暖化対策のノウハウが不足している面もあります。特に、個別の家庭のエネルギーの使い方に応じて提案をする手法については、まだまだ改善の余地が大きいと考えます。&lt;br /&gt;世の中に情報として出回っている省エネ技術などを、一般的に積み上げてみても、家庭のＣＯ２排出を2割削減するのは大変です。かなり出費を伴う技術を導入して、ようやく達成できる程度です。しかし一方で、コンテストなどで本気で取り組んでもらうと、特に機器導入をしなくても、3割～5割程度削減してしまう家庭も出てきます。&lt;br /&gt;実際に、標準家庭の半分以下のCO2排出量で生活している人も1割弱程度いるもので、特に必要ではなくても、習慣的に使ってしまっているエネルギー消費が以外と多いことも考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家庭の対策は、家庭の自主性に任せるだけでは進みません。といっても外から強制するわけにもいきませんので、家族が具体的に温暖化対策を選択できるように、環境を整えていくことが求められます。&lt;br /&gt;省エネ型機器への買い替えで省エネが達成できることは、よく宣伝がされていますが、これも販売店の説明努力や、メーカーの開発努力が大きな役割を担っています。国のトップランナー方式による性能底上げ方式は、効果をあげた政策のひとつです。部門としては家庭での削減ですが、こうした事業者・行政の協力によってこそ、達成できるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は企業・市民など全員の活動に関わっているものですから、調停役として行政が約束事を作っていく意義は大きいでしょう。個別に見たら損になることでも、約束ごとにしてしまえば、うまくいく場合も多々あります。そんな大岡裁きを、みんなで考えていくのも面白いでしょう。&lt;br /&gt;</description>
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