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  • 太陽光発電と太陽熱温水器の経済性比較
  • 投稿者:tomo on 2008年9月 1日(月) 23:42 JST

 鈴木所長さんの記事、最近のは結構マジメですね〜木村研究員さん、「所長、またウケる環境講座書いてください!」ってお願いしてくださいよ。それか木村研究員さんがウケルの書いてください。太陽光発電ですか〜やっぱりエネルギー改革なくして温暖化対策は不可能なんですかね?仮に枯渇するまで石油を使い果たすとそれだけで3度くらい気温が上昇するって言いますもんね。
 でもどうなんでしょう?鈴木所長さんも「シャワーの時間を短くする」とか言われてますが、家庭での3R活動?はどれだけ温暖化対策に貢献するんでしょう?最近プラスチック容器のリサイクルということが言われます。でも日本でペットボトルなどのプラスチック容器を全部リサイクルしても、年間CO2排出量の0.1%くらいしか削減できないとか…そもそも家庭部門の排出量は5%(だったかな?)、電気使用量などに置き換えて換算しても20%(だったかな?)なんか最近「市民の環境意識高揚を目的とする事業を実施することがどれだけ重要なんだろう?」って考えるようになりました。個人レベルでの環境対策の効果は小さく、真の環境対策はエネルギーの制度改革等に待つほかないのなら、いくら啓発事業を行っても個人のモチベーションは格段には高くはならんだろうし(もちろんやらんよりマシと分かっていても)、そういう事業を推進していこうという意識もどうも高まらなくなりつつあるんよね(すっごいいけんことなんじゃけど)
 もちろん、個人レベルでの環境意識高揚は家庭部門のCo2排出量だけに影響を及ぼすのではなく、事業部門などあらゆるところに影響していきますよね?でもモデル的な生活(無理のない範囲)を個人個人が送ったら実質的にどれだけのCO2削減に貢献できるかっていう予測数値がほしいんですよね〜現状は終着駅も到着時間分からないのにとにかく「北に向かうから」と市民を列車に乗るよう勧めてるようで…そんなんじゃ列車にも乗りたくないんですよね。
 あと3Rのうち特にReduceを個人一人ひとりが本当に推し進めていったら経済の低下を招いたりしませんかね?ていうか、経済の低下を招かないような仕組みづくりがまず必要なんじゃないんですかね?まず個人の環境意識の高揚と生活の変容があり、それから環境に対する需要から「神の見えざる手」によって自然に経済がうまくいくんだという楽観論があるような気がしてならないんですが…最近、まずはエネルギー改革も含めた制度の改善があり、先の見通しが出来た時点で「個人の環境意識の高揚と生活の変容」が現実味を帯びてくる気がするんですがどうでしょう?すいません、素人が分からん上にわけ分からんこと書いて。