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ホットカーペット(電気カーペット)の下にアルミの断熱シートを敷く

 アルミ蒸着の断熱シートは熱を伝えにくく、冬に暖かく過ごすために大活躍します。

 こたつの敷き布団やホットカーペット(電気カーペット)の下に断熱シートを敷くと、熱が床に逃げにくくなり、消費電力を減らすことができます。床の冷たさが和らぐので、電気をつけていなくてもすむ場合もあります。

 こたつの場合には、直接敷き布団の代りにしてもいいのですが、銀色で反射がまぶしいので、布を1枚かけておくといいです。

 効果

 ホットカーペットや、こたつは、定格消費電力は500W程度ですが、常時ONになっているわけではなく、温度センサーを使ってON・OFFの制御をしています。熱が逃げにくくなると温度の高い状態が維持でき、ONの時間が短くなります。こうして、熱を下に逃げないよう断熱マットをしくと、省エネになります。

 費用

 断熱シートはホームセンター等で売られています。1畳程度の広さで1000円以内です。

 関連の取り組み

 また夜寝るときにも、E96 敷き布団の下にアルミの断熱シートを敷くという使い方もあります。

 ホットカーペットを使わなくても、アルミ断熱シートを敷いて、その上に布(毛布など)を敷いておくと、それだけでも暖かく感じます。もともと、キャンプで暖かく過ごすためによく使われていた方法です。

 おすすめの家庭

 こたつやホットカーペットを活用している家庭におすすめです。

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Last-modified: 2018-05-21 (月) 10:14:22 (517d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所