小型のテレビを購入して使いましょう †テレビの消費電力は、小型のものほど小さく、大型になるほど大きくなります。画面が大きければ、そのぶんだけ画面を明るく照らす必要があるためです。 14インチなどの小型のテレビの消費電力はおよそ40〜60W、20インチでは80〜100W、32インチなど大型では200〜300W以上になります。 テレビは、家庭でつけている時間が長いものですので、少しでも省エネ型のほうが効果が大きくでてきます。最近は大型のテレビが売れ筋ですが、本当にそれだけ大型の画面がいいのか考えてみてはいかがでしょうか。 効果 †
費用 †テレビは小型のものほど安く売られていますので、この取組みでは費用はかかりません。 関連の取り組み †テレビは家庭の電気消費のおよそ1割を占めており、提案も多くなされています。E14 家にある消費電力の少ないテレビと交換して使う?や、E15 同じ大きさで、液晶などより消費電力の少ないテレビを購入するといった機器の提案があります。 あとは、番組表を確認してつける時間を短くすることも有効です。 導入のしかた †電器屋さんの店頭で並んでいるものや、カタログには、どれが省エネ性能が高いかが表示されています。 テレビでは、「年間電気代」「年間電気消費量」が指標となります。この値が小さいほど省エネ性能が高いことになります。 ちなみに、液晶、ブラウン管、プラズマの3種類が店頭でよくみかけます。以前は液晶の消費電力が少ないとされてきましたが、大型の液晶については、それなりに消費電力がかかりますので注意してください。 おすすめの家庭 †テレビの買換を考えている家庭におすすめです。なお、2011年にはアナログ放送が終了しますので、それまで今のテレビを使っておくというのも一つの方法です。 ちなみに、アナログ放送が終了した後でも、変換チューナーを購入すれば、テレビはそのまま使用することができます。 コメント † |