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テレビは付けっぱなしにせず、見たい番組のときだけ点ける

 最近はテレビの大型化が進んでおり、画面が広くなるほど電気の消費量も多くなる傾向があります。特に4Kなど、高機能型のテレビは消費電力が大きくなっています。

 ついテレビは点けっぱなしにしがちなものですが、省エネのために、見たい番組の前に点ける、見たい番組が終わったら消すという習慣をつけましょう。

 なお、ラジオやCDなどは、テレビに比べると大幅に電気の消費量が少なくてすみます。42型テレビが70W程度消費するのに対し、ラジオなら1〜5W程度と100分の1近くになります(イヤホンで聞く場合には0.01W程度でも十分です)。テレビの消費電力はサイズが大きいほど大きくなります。特に地上波デジタル放送が始まったころの大型テレビは、300W以上消費するものもあります。音がなくて寂しいという場合には、ラジオなどを活用してみてください。

 効果

1日の利用時間を 

 時間減らすと、

電気の削減(kWh)光熱費の削減(円)二酸化炭素排出量の削減(kg)
1ヶ月の削減41152
1年の削減511,38028
  • テレビの大きさは現行の42インチ、旧型の21インチ程度である70Wとして計算しています。

 費用

 テレビの番組表が必要になります。新聞に掲載されていますし、専用の雑誌も販売されています。最近はWEBからも調べることができます。

 関連の取り組み

 特にE49 夜、テレビを点けっぱなしで寝ないようにするといった取り組みは大事です。

 導入のしかた

 テレビは点けたらなかなか消せないことが多いです。時間と電気を有効活用するためにも絞って見てください。

 おすすめの家庭

 どの家庭にもおすすめです。

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Last-modified: 2016-10-13 (木) 14:08:50 (313d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所