|
||||||||
![]() |
掲示板目次 > 家庭の省エネ > 中小企業の省エネ |
|
|
LED照明(ハロゲンタイプ)の実用性 |
|||
| hinodeya-鈴木 |
|
||||||
![]() 管理者 状態: オフライン ![]() 登録日: 2006年10月25日 投稿数: 14 |
次世代の省エネ照明として注目されているのが、このLED(発光ダイオード)照明と、有機EL照明ですが、実のところ、エネルギー効率からみるとまだ蛍光灯のほうが「省エネ」とになります(2008年まで)。
以前から使われてきた用途としては信号がありますが、あれは「明るく照らす」というよりは、「見えやすい」こともあって、電球よりも重宝されてきました。 また、小型のライトなども電池を長持ちさせる意味でも有効でした。 蛍光灯の代替にまでなるかというと、(1)明るいLEDランプの開発が遅れていた、(2)値段が高い、(3)効率が蛍光灯を超えていない、ことから先送りにされていました。 ただ、蛍光灯と違って指向性がありますので、ハロゲンランプ・スポットライトなど、蛍光灯では代用できない照明用途であれば、かなり現実的になってきています。 インターネットで検索をすると、ハロゲンランプ(お店で商品を照らし出すようなもの)と付け替え可能なタイプが、10,000~20,000円程度で出回るようになってきています。 ハロゲンランプ1個で、長い蛍光管1本(40W)以上消費しますので、意外と店舗での消費電力の多くを占めている場合もあります。 値段は高いですが、寿命が5~10倍、消費電力も4分の1程度ということですので、元はとれないまでも十分導入ができる範囲になっています。ここ数ヶ月であれば、「環境のことを考えて導入しました」というアピール力も大きいでしょうし、ぜひ導入を進めてもらえたらと思います。 あとは、演出性でしょうか。白色があるので、通常の商品は問題ないでしょうが、肉類魚類には、赤みを強く出す照明が使われており(これが消費者にとっていいのかどうかは別問題ですが)、そうした色演出ができたら、導入も進むでしょうね。赤外線放出も少ないですから、食品が長持ちするメリットもあります。 |
||||||
|
|||||||
| 内容生成: 0.32 秒 |
|
|
|