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2013年11月14日(0006)号

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ひのでやエコライフ研究所 メール・マガジン 2013年11月14日(0006)号
http://www.hinodeya-ecolife.com/

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 このメール・マガジンは、(有)ひのでやエコライフ研究所から、
エコライフや自転車発電装置に関する情報をお知らせするサービスです。
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■今号の巻頭言
 紅葉の季節だ!と思っていたら、京都も急に気温が下がりぐっと冷え
込むようになりました。ひのでやオフィス内は厚手の服を装備してパソ
コンに向かう状態です。弊社のWebSiteへも「断熱シート」や「暖房」
などの単語で検索して訪れる方が増えてきました。暖房や給湯にエネル
ギーをたくさん使う冬は、省エネの効果が大きくなる季節です。ひので
やエコライフ情報Wikiに掲載している 情報も参考にしていただき、ちょ
っとした工夫で暖かく過ごしていきましょう。
→ http://www.hinodeya-ecolife.com/ecowiki/

 こう寒くなってくると、すぐに熱くなれるチャリ発は苦になりません
ね。発電が大変な「あめdeわたあめ」オプションも、冬はちょっとオス
スメしてみたりして・・。子ども向けミニ発電、新充電ユニットなどオ
プションも充実しています。
→ http://www.hinodeya-ecolife.com/staticpages/index.php/charihatu_top

 さて、今回は、実は自転車発電に関するご案内ではありませんで・・。
10月にベランダ太陽光ワークショップを開催したところ、とても好評で
したので、引き続き開催することになりました。年内と年明けに開催し
ます。
 ご関心がありましたら、お近くの方はこの機会にぜひご参加ください。

              (ひのでやエコライフ研究所・山見拓)



■イベント:ベランダで太陽光発電ワークショップ

        エネルギーの自給自足を始めよう!
  ★ 家庭菜園するみたいに ベランダで太陽光発電しよう! ★
        ? 第1期・第2期開催のお知らせ ?

→ http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/20131112110019444

 エネルギーは創れても、使う一方ではだめで、省エネをして初めて、
創エネの価値があると思っています。電気のことや省エネのことを学び、
自分でソーラーシステムを設計し、作る、全3回の、ちょっと面倒くさい
けど、やりがいのある楽しい講座です。

★第1期・第2期の開催
 前回(第0期)のご好評を得て、年内に3回と年明けに3回企画しました。
関心や日程が合う方は、この機会にぜひご参加下さい。
 第1期、第2期とも、全3回の内容は同じです。

【第1期】
第1回 2013年11月30日(土) 10時00分から
    Jimukino-Ueda bldg.(南ビル)@五条高倉
第2回 2013年12月7日(土) 10時00分から
    Jimukino-Ueda bldg.(南ビル)@五条高倉
第3回 2013年12月21日(土) 13時30分から
    ひのでやエコライフ研究所

【第2期】
第1回 2014年2月13日(木) 10時00分から
    かぜのね@出町柳
第2回 2014年2月20日(木) 10時00分から
    かぜのね@出町柳
第3回 2014年3月6日(木) 10時00分から※
    ひのでやエコライフ研究所
※注意:第2期 第3回の開始時間がフライヤーとは異なります。
    正しくは10時からとなります。

◎全3回の内容
第1回 電気を知ろう!
第2回 ソーラーシステムをデザインしよう!
第3回 自分の家に合ったソーラーシステムを作ろう!

◆第0期の開催報告:
◎ベランダで太陽光発電ワークショップ(第0期)開催報告
→ http://www.hinodeya-ecolife.com/article.php/2013111116534196

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「DIY とは別のおもしろさ DIWO Do It With Others」

★携帯の充電くらいでもいいから自分ちで、エネルギーの自給自足を
 始めてみたい。
★どこから始めたらいいかわからないけれど、自力でやってみたい。
★言われた通りにやるというより、理解・納得した上で作りたい。

 そんな方が集まって、他の方と一緒に学びながら、自分のライフスタ
イルや家、財布事情に合わせた「独立型のセルフソーラー発電システム」
を作ろう!という企画です。

 独立型のソーラーシステムを作り、維持していくには、それがたとえ
小さな発電システムであっても、電気のこと、エネルギーのこと、そし
て、普段使っている電化製品や電気代のことも知る必要があります。ま
た、故障などの不具合に対応する力もつけておきたいもの です。

 最近は安全でお手軽な小さなソーラーシステムも買える時代になりま
した。それらを導入することもとてもステキな一歩だと思います。

 ですが、ここでは、直流・交流の違いを知ることから、自分の家に合っ
たシステムの設計・組み立て、不具合時の対応まで、しっかり学んだ上
で、自分で作り上げたい!という方を募集します。

 電気や機械が苦手な人、文系の人、ハンダ付けをしたことがない人で
も、サポートしますので大丈夫です。

 大人になってから学び直す「理科の時間」「技術の時間」という雰囲
気でやっています。もちろんよく分かっている方、得意な方も歓迎です。

 ソーラーシステムを作って持ち帰りたい方は、全3回の参加が必要と
なります。

◆参加費:
全3回通しで 10,000円
単発の参加は 1回 3,500円(ただし全回参加される方を優先)
ご家族やパートナー、仲間の方と一緒に参加され、かつパネルがひとつ
で良い場合、2人目以降の方は 参加費1回 1,000円 こどもは無料

◆材料代:
パネルやバッテリーのサイズによって プラス10,000円から45,000円

※家の中に、環境に関する意識が高い人が一人だけの場合、他の家族か
ら「こまかいなぁ」「うるさいなぁ」と言われてしまうことがあります。
でも、2人以上でこの場に参加し、同じ情報を得ていただくと、気持ち
よく電気代が減っていくと思っています。
 必ずしも同居の方でなくとも、職場が同じ、サークルが同じなど、影
響力が2倍になると心強い仲間ならばOKです。

◆開催概要:
●第1回「電気を知ろう!」
日 時:第1期 2013年11月30日(土) 10時00分から
    第2期 2014年2月13日(木)10時00分から
会 場:第1期 Jimukino-Ueda bldg.(南ビル)
    第2期 かぜのね
内 容:電気の基礎知識、エネルギーの基礎知識を学ぶ。
    パネルやバッテリー等パーツの役割や危険性を学ぶ。
    大まかな予算の立て方を学ぶ。
宿 題:太陽光で動かしてみたい電化製品の消費電力を調べる。
    (測定に必要な機器を貸し出します)
    家族や仲間の方と話し合って、どこに設置するか相談する。

●第2回「ソーラーシステムをデザインしよう!」
日 時:第1期 2013年12月7日(土) 10時00分から
    第2期 2014年2月20日(木) 10時00分から
会 場:第1期 Jimukino-Ueda bldg.(南ビル)
    第2期 かぜのね
内 容:効果的な省エネを知り、太陽光活用の幅を広げる。
    自分に必要なシステムの設計をする。
    自分の家のどこに、どの程度のサイズのパネルを置いて、
    何の電力を賄うために、どの程度の容量のバッテリーを用意す
    るのか自分で計算、デザインし、予算を立てます。
持ち物:電気の検針票、測定機器(返却)

●第3回「自分の家に合ったソーラーシステムを作ろう!」
日 時:第1期 2013年12月21日(土) 13時30分から
    第2期 2014年3月6日(木) 10時00分から※
    ※注意:第2期の開始時間がフライヤーとは異なります。
        正しくは10時からとなります。
会 場:第1期、第2期とも ひのでやエコライフ研究所
内 容:第2回でデザインしたソーラーシステムに応じて、製作をします。
持ち物:ドライバ、ペンチ、ハンダごて、ハンダ など(あれば)

◆会場へのアクセス:
◎Jimukino-Ueda bldg.(南ビル)
→ http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html
◎かぜのね
→ http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
◎ひのでやエコライフ研究所
→ http://bit.ly/3b6tJ

◆定員:15組

◆講師:ひのでやエコライフ研究所 山見拓

◆オプション:コントローラーを自作しよう!
 バッテリー残量表示ランプや、過充電を防止するコントローラーを自
作したいという希望者がいれば、第2回と第3回の間に、自作する回を設
定します。
 抵抗やダイオードなどの電子部品を、基板にハンダ付けするため、ハ
ンダ付けに慣れていない方は、かなり骨が折れますが、達成感があると
好評です。
 この機会に、中学時代の技術の時間を思い出しませんか。自作オプショ
ンは、2組以上の希望者があれば、開催いたします。

◆参加者の声:
○携帯やアシスト自転車の充電が、ソーラーで実現できるようになり嬉
 しいです。(Hさん)
○娘といっしょに参加したこともあり、家の中で電気や省エネのことが
 話しやすくなりました。(Sさん)
○以前別の太陽光WSに参加しパネルはすでに持っていましたが、設置や
 ケーブル延長方法について改めて学ぶつもりで全3回参加しました。
 (Aさん)
○ハンダ付けはほとんど初心者でしたが、自作組同士で協力しながら作
 り上げることができました。もっとハンダ付けがしたくなりました。
 (Oさん)

◆太陽光パネルの容量:
 太陽光パネルは、12Wから100Wの小さなものを使います。第1回に参
加されてから、イメージしていたのと違うと気づかれた場合は、第2回、
3回の参加をキャンセルしていただき、6,500円を返金します。

◆参加申込方法:
参加をご希望の方は、
 1.お名前
 2.ご連絡先
 3.参加時期(第1期 or 第2期)
 4.参加希望回(全参加 or 部分参加)
 5.参加人数
 6.参加動機、期待すること
をメール、FAX、お電話にてお知らせください。参加を検討するにあたっ
てご質問のある方も、お気軽にご連絡ください。

最終更新日:: 2013年11月14日(木) 14:01 JST|閲覧数: 902