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「循環型社会へ向けた動き2002」

総ページ数:174ページ
発行:2002年6月
頒価:800円

1章. はじめに

2章. 日本の廃棄物処理の現状

  2.1. 日本の廃棄物の定義と分類
  2.2. 廃棄物処理の動向
  2.3. 廃棄物処理政策に関わる近年の動き

3章. 廃棄物に関する法律体系

  3.1. 循環型社会形成推進基本法
  3.2. 資源有効利用促進法
  3.3. 容器包装リサイクル法
  3.4. 家電リサイクル法
  3.5. 食品リサイクル法
  3.6. 建設リサイクル法
  3.7. 自動車リサイクル法

4章. 中央環境審議会での廃棄物の定義等に関する議論

  4.1. 廃棄物処理法改正について
  4.2. 廃棄物・リサイクル制度の基本問題に関する中間取りまとめ
  4.3. 「中間とりまとめ」に対するパブリックコメントと審議の再開

5章. 廃棄物処理の関係者の歴史

  5.1. 廃棄物処理の経緯
  5.2. 市町村の役割
  5.3. 都道府県の役割
  5.4. 一般廃棄物処理業者
  5.5. 産業廃棄物処理業者
  5.6. リサイクル事業者
  5.7. 排出事業者・生産者
  5.8. 市民の関わり

6章. 住民との信頼関係の回復

  6.1. ごみ処理施設に対する反発と対応
  6.2. 対立が引き起こされた事例
  6.3. 市民との関係づくり
  6.4. 住民不信の構造と改善手段

7章. 技術開発・導入の動き

  7.1. 既存型焼却炉の改善
  7.2. ガス化溶融炉
  7.3. ごみ燃料(RDF)
  7.4. 生ごみのメタン発酵
  7.5. 技術導入の評価

8章. 社会制度に関する動き

  8.1. 広域処理の動き
  8.2. エコタウン
  8.3. 拡大生産者責任(EPR)
  8.4. 有害化学物質への対応
  8.5. 環境マネージメントシステム(ISO14001)

9章. 循環型社会に向けた提言

  9.1. 今後の廃棄物処理の方向性について
  9.2. リサイクル「感情」から「勘定」へ
  9.3. 循環型社会とはどんな社会なのだろうか?
  9.4. 廃棄物を削減するために、廃棄物について誰もが語れること
  9.5. 雑感
  9.6. 大量「廃棄」が大量「リサイクル」に変わるだけ?
  9.7. 循環型社会へむけた動き
  9.8. リユース事業の可能性と未来
  9.9. 雑感
  9.10. 今後の広域的な廃棄物処理の在り方

最終更新日:: 2006年11月 7日(火) 13:39 JST|閲覧数: 7,053