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「循環型社会へ向けた動き2004」

総ページ数:194ページ
発行:2004年6月
頒価:1000円(税込)

1章. 廃棄物処理をめぐる2003年の動き

  1.1. 三重県RDF発電所の爆発事故
  1.2. 岐阜市椿洞(つばきぼら)の不法投棄
  1.3. 豊島廃棄物と産廃特措法
  1.4. 硫酸ピッチの不法投棄
  1.5. リサイクル市場の国際化
  1.6. 環境省の報道発表一覧

2章. 容器包装リサイクル法の見直しに向けて

  2.1. 容器包装リサイクル方の概要と経緯
  2.2. 容器包装のリサイクル実績
  2.3. 見直しに向けた議論
  2.4. 容器包装に関するLCA評価
  2.5. 遠くて近き環境先進国-ドイツ、近くて遠き環境先進国-韓国

3章. 各種リサイクル方の現状と課題

  3.1. 廃棄物・リサイクルに関する制度
  3.2. 家電リサイクル法
  3.3. パソコンリサイクル制度
  3.4. 建設リサイクル法
  3.5. 自動車リサイクル法
  3.6. 食品リサイクル法

4章. 廃棄物処理法改正の論点

  4.1. 廃棄物処理法改正の流れ
  4.2. 2004年の法改正に向けた議論
  4.3. 2004年法律改正の概要
  4.4. 放射性廃棄物とクリアランス基準策定

5章. 骨太方針と三位一体改革の動き

  5.1. 三位一体改革と杯吉備津行政の危機
  5.2. 三位一体改革の概要

6章. 廃棄物管理システムの可能性

  6.1. マニフェストシステムの可能性
  6.2. 電子マニフェストの現状と課題
  6.3. 自動車リサイクル法における電子マニフェストの導入事例
  6.4. 廃棄物管理における情報技術活用の事例・方策

7章. ごみと地球温暖化問題

  7.1. 地球温暖化の影響
  7.2. 温室効果ガスの実態
  7.3. 家庭からの二酸化炭素排出量
  7.4. ごみに関わる二酸化炭素
  7.5. メタンの影響
  7.6. フロンと代替フロン

8章. 日本の廃棄物処理の現状

  8.1. 廃棄物の定義と分類
  8.2. 一般廃棄物処理の動向
  8.3. 産業廃棄物処理の動向
  8.4. 最終処分場を巡る課題
  8.5. エコタウンの動向
  8.6. PCB処理の動向
  8.7. ダイオキシン類の排出量の動向

実地見学レポート

  豊島最終処分場・直島資源化施設
  廃プラの高炉還元剤利用
  建設廃棄物を中心としたリサイクル事業
  高温メタン発酵によるバイオガス化処理
  オートレム式油温減圧乾燥システムによる処理
  飼料化とメタン発酵による処理

最終更新日:: 2006年11月 7日(火) 11:11 JST|閲覧数: 8,181