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「循環型社会へ向けた動き2005」

総ページ数:233ページ
発行:2005年6月
頒価:1000円

1章. 廃棄物処理をめぐる2004年の動き

  1.1. 2004年度の施策の流れ
  1.2. プラスチックに関する埋め立てと中国輸出の停止
  1.3. 三位一体改革と市町村合併
  1.4. PCB処理の動き
  1.5. 京都議定書の発効
  1.6. 環境省の1年間の報道より

2章. 廃棄物処理とリサイクルの現状

  2.1. 廃棄物の定義と分類
  2.2. 一般廃棄物処理の動向
  2.3. 業廃棄物処理の動向
  2.4. 不法投棄の動向
  2.5. リサイクルの動向
  2.6. 豊島の再生

3章. 循環型社会形成推進交付金制度

  3.1. 廃棄物処理に関わるお金の流れ
  3.2. 三位一体改革の中での廃棄物処理施設整備補助金廃止の経緯
  3.3. 「循環型社会形成推進交付金制度」について
  3.4. これからの廃棄物行政への影響

4章. 廃棄物処理法に関する法制度の改正

  4.1. 廃棄物処理法の概要と経緯
  4.2. 廃棄物処理法2004年改正
  4.3. 廃棄物処理法2005年改正に向けた動き
  4.4. 2005年度の廃棄物処理法改正の概要
  4.5. 基本的方針に関する環境省告示
  4.6. 法改正に関連する今後の課題

5章. 各種リサイクル法の現状と課題

  5.1. 廃棄物・リサイクルに関する制度
  5.2. 容器包装リサイクル法
  5.3. 家電リサイクル法
  5.4. 建設リサイクル法
  5.5. 食品リサイクル法とバイオガス等の処理技術
  5.6. 資源有効利用促進法
  5.7. 自動車リサイクル法

6章. 循環型社会に向けたトピックス

  6.1. 産業廃棄物の把握と管理のありかた
  6.2. 企業の社会的責任(CSR)の動き
  6.3. ごみの有料化の動き
  6.4. 日本におけるPFIの誤解
  6.5. 3Rイニシアティブ
  6.6. 欧州の廃棄物に関する規制動向
  6.7. NPOセミナー「環境先進国-韓国の廃棄物・リサイクル政策」
  6.8. NPOセミナー「だれが廃棄物を管理するのか? 変化を迎える廃棄物行政」
  6.9. 広域処理の動き

7章. それぞれの視点から

  7.1. 循環型社会における若干の問題-経済的インセンティブをもつEPR政策-
  7.2. 廃棄物循環に伴うリスク問題
  7.3. コスト重視の評価からサービス全体の評価へ
  7.4. スーパーマーケットと循環型社会
  7.5. 産業廃棄物の適正処理について

 実地見学レポート

  豊島最終処分場・直島資源化施設
  廃プラの高炉還元剤利用
  建設廃棄物を中心としたリサイクル事業
  高温メタン発酵によるバイオガス化処理
  オートレム式油温減圧乾燥システムによる処理
  飼料化とメタン発酵による処理

最終更新日:: 2006年11月 7日(火) 11:12 JST|閲覧数: 7,918