家庭の省エネ診断 D6

 あなたの家庭でのエネルギー機器や、その使い方に応じて、有効な省エネ対策を提案します。家庭でのエネルギーの使い方について20問程度の質問があります。答えられる質問だけで結構ですので、回答いただくと、あなたの家庭にあった対策を提案することができます。

 入力された情報については、この端末を利用するあなただけが閲覧でき、サーバーには蓄積されません。

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 平均との比較をグラフにしました。「提案対策と選択」で対策を実行した場合の効果が中央のグラフに表示されます。

平均との比較です。

 有効な対策の一覧です。「選択」にチェックをすると、効果がグラフで表示されます。

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平均との比較グラフ 平均との比較表 月変化グラフ 分野別のー表 提案対策と選択

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2017/4/18



省エネ診断についての解説

 この診断は有限会社ひのでやエコライフ研究所 ( Hinodeya Institute for Ecolife co. )が提供しています。現在環境省で進められている「うちエコ診断」の計算ロジックを基本から見直したもので、多言語など柔軟なシステムに対応できるように設計しています。

 家庭や事業所のエネルギー利用状況に応じて、有効な対策は異なってきます。わかる範囲で回答いただくことで、より家庭の状況のあった分析と対策提案が可能となります。ただし、わからない項目については無理に回答する必要はありません。利用状況を推測するロジックを通じて、無理に回答しなくても、適切な対策が提案されるようになっています。

 動作モデルを提案しているものであり、提案内容については入力に応じておおむね適切な数値の算出を行っていますが、精度や動作の保証はありません。不適切な提案や数値が出力された場合には、ご連絡いただければ幸いです。診断ロジックを精査したシステムについては別途開発に応じます。

開発記録

2011年1月17日 診断プラットホームの開発プロジェクトを開始

2011年5月6日 ActionScrpt3によるプラットホーム初動作版

2014年2月17日 用語の整理

2016年4月12日 Javascriptに書き直し。開発コードD6。

2016年12月19日 デザインとロジックの切り分けを行い、事業者診断と家庭診断を結合した。ボタン操作で診断が進むスマホ版を作成した。

2017年3月2日 スマホ画面とPC画面の切り分けを整理した。

2017年3月21日 スマホ画面のボタンをわかりやすくした。

2017年4月11日 家庭部門の全体、給湯、テレビ、冷蔵庫のロジックの精緻化。

2017年4月17日 質問制限版の作成。入力画面に戻ったときの質問再表示がされない問題の修正。

2017年4月18日 提案内容の色分け。

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