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自転車発電 製作キット ㈱太陽住建様

  • 2019年4月19日(金) 15:30 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
  • 閲覧数
    764
自転車発電

横浜市の株式会社太陽住建様に自転車発電装置製作キットをご購入いただきました。地域の子どもたちとの取り組みにご活用いただき、素敵に仕上げられましたのでご紹介いたします。


 
地域の子どもたちとのコラボレーションで、自転車発電機の看板を作製されました。「地域貢献企業が子ども・若者と共につくるみんなの居場所」のテーマのもと、完成までの流れの発表をされ、太陽住建様が組み立てられた自転車発電装置も披露されました。



詳しくは太陽住建様のHPでご覧ください。

【日枝小学校来社】自転車発電機の看板製作①

【日枝小学校来社】自転車発電機の看板製作②

太陽住建様は横浜市内近郊にてリフォーム、リノベーションの他、太陽光発電の設置を行っておられます。本業を通した地域貢献ということで、地元小学生に自転車発電機の看板作製を依頼されました。自転車発電を体験すると発電の大変さを感じてもらえるため、省エネや太陽光発電パネルのありがたみも伝わりやすいと思います。

自転車発電でどれくらい発電しているかが分かるように、スイッチ付きタップに電球をいくつか取り付けられました。これで、点灯している電球のワット数に応じた負荷を体感してもらえます。電球をたくさん点けると(電気をたくさん使うと)自転車のペダルがそれだけ重くなり、こぐのが大変になります。電球が明るくついている分、作る電気もたくさんいるので発電の大変さを感じてもらえ、省エネの大切さや太陽光発電パネルのすごさを体感していただけるのではないでしょうか。

発電しているワット数を体感することで、例えば250Wの太陽光パネル1枚のすごさなんかも伝わるのではないでしょうか。また、工夫してワット数を減らす(省エネ)にはどうしたらよいのか、自転車発電でも楽に発電できれば、太陽光パネルにとっても楽だ!というメッセージが発信できるとより楽しい気がします。

弊社の自転車発電装置では発電している電気のワット数を以下の要領で体験しながら計算していただけます。

接続した電化製品の消費電力のワット数があらかじめ分かっていれば、動かすことのできた電化製品のワット数の合計が今の瞬間発電量(W)ということになります。

・消費電力5Wの照明を点けることができた→5W発電
・消費電力40W扇風機を動かすことができた→40W発電
・全部動いた!→45Wの発電
という具合です。

また、日常使いの電化製品として複数の機器を動かしてみることもできます。例えば、照明5W、CDラジカセ7W、扇風機40Wの消費電力だとすると、これらの電化製品をスイッチ付きタップに接続しておき、自転車発電をスタートします。

①照明をonにする→点いた!→5Wの発電成功
②照明をonにしたまま、CDラジカセをon→音が出た!→5W+7W=計12Wの発電成功
③さらに扇風機もon→動いた!→5W+7W+40W=52Wの発電に成功!
消費するW数が大きくなると、自転車発電のペダルもどんどん重たくなります。

ちなみに、電化製品は徐々に動き出すということはなく、5Wの明かりであれば点灯すれば5W、点かなければ0(ゼロ)Wです。また、一度点灯すればそのあといくらこいで発電しても5W以上の発電にはなりません。

スイッチ付きタップにCDラジカセなど接続し、その電気を供給してみんなの居場所のBGMを自転車発電の電気で楽しむ、というのもよいのではないでしょうか?

ぜひ、いろんな電化製品を自転車発電で動かしてもらい、日常生活の電気は何で作ったらよいか、アイデアを出し合う場になればよいですね♪

ご利用ありがとうございました!


使用機材:
・自転車発電装置製作キット×1台

ご準備いただく物:
・地域の子どもたちのアイデアと頼れる大人のサポート

その他のご利用例については、自転車発電の記事一覧をご覧ください。

自転車をこぎながら既成の概念にとらわれない、斬新なアイデアを交換するみんなの居場所になればよいですね♪

そんな手回し発電・自転車発電装置については、下記ページをご参照ください。

自転車発電装置の貸し出し・製作代行

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