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簡易環境家計簿がご利用いただけます

おしらせ

都道府県、 世帯人数を選んで、平均的世帯との比較ができます。

毎月の電気、ガス、水道、灯油、ガソリンの消費量を記録することで、省エネのポイントが見えてきます。2050年ころまでにはCO2をゼロにする社会ができあがりますので、ぜひ今から自分で削減の記録を蓄積してみてください。「昔はこんなにエネルギーを使っていたのね」と語るような時代が来るかもしれません。

https://hinodeya-ecolife.sakura.ne.jp/kakeibovue/

 特徴

 ・環境家計簿として必要な機能を一式取り揃えています。

 ・大きなボタン操作で、必要な機能にすぐにたどりつけます。

 ・そしてなんといっても、完璧なセキュリティです。外部には一切データを送信せず、スマホやパソコンの中で完結します。末永くお使いください。

使い方

(画面1)トップ画面です。一番上に【年月ボタン】が表示されます。記録する年月を変更できます。中央の年月を押すと、その月の情報を入力できます(→画面3)。

その下の「電気」「ガス」などのボタンは、これを押すと、毎月の検針票に合わせた形で入力ができます。検針票や領収書が届くたびに記入してください(→画面2)。なお色がついているのは、入力済みの項目です。

一番下には、画面移動のボタンがあります。上の段は入力値を比較・グラフ表示するボタンです。一番下の段には「設定」「解説」などを表示するボタンが並びます。

なお、画面一番上の黄色いタイトル行をクリックすると、このトップページに戻ります。

 

 

(画面2)トップ画面から、項目を選んだ場合の表示です。検針票に書かれている「今月の消費量」だけでなく「前年同月」「光熱費」をあわせて記入することができます。

 

(画面3)灯油・ガソリンの場合の記入欄です。月に何回か購入することがある場合に、1回ずつ入力ができ、自動的に合計がされます。

 

(画面4)画面上部中央の「年月」のボタンを押すと、その月の消費量一覧が表示されます。ここからまとめて記入することもできますし、その月のできごとをメモしておくこともできます。

 

(画面5)削減成果の画面です。前年同月と比べて、多いか少ないかが、エネルギー別に表示されます。季節が同じであれば冷暖房の消費が似ており、取り組みによって省エネできたかどうかがわかります。

(画面6)平均比較です。設定した地域・家族人数で、その月の標準消費量と比べて、多いのか少ないのかがわかります。

 

(画面7)季節変化です。月ごとのグラフが1年分表示されます。夏や冬の時期が冷暖房消費が多く、増える傾向があります。自分の生活でのエネルギー消費の傾向をみると、どう取り組んだらいいのかが見えてきます。

 

(画面8)設定 標準値と比較するための、地域・世帯人数等を設定できます。ガスがLPガスの場合などもここで設定できます。

 

 

 

 

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