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(冬)電気カーペットを調節して使う(温度調節・半面利用)

 人間は暖房のとき、足元の暖かさが身体全体の暖かさにつながっています。その点で、電気カーペットやこたつを使用するのは理にかなった暖房です。しかも部屋全体を温めるわけではありませんので、消費電力も比較的少なめとなっています。

 ただしそれでも、人がいないところまで暖めるのは無駄ですので、1)「半面」の設定をしたり、2)温度設定を下げるなど、省エネの設定を工夫してみましょう。

 効果

 人がいない面を暖めても、部屋が暖まることになりますが、電気の熱で部屋を暖めることは効率が悪い使い方になります。電気カーペットが省エネとなるのは、人体を直接暖めることができる点にあります。

 費用

 電気カーペットのスイッチを調整するだけです。

 関連の取り組み

 電気カーペットの暖房効果を上げるのにはE90 ホットカーペットの下に断熱シートを敷くをすると効果的です。

 またフローリング風のホットカーペットの場合には、表面から熱が逃げやすい(表面が冷めやすい)ため、電気を多く使う傾向があります。起毛タイプのシーツを上に敷くことで、熱が逃げにくくなる一方、歩いたり座ったりして押し下げられた場所だけが暖かさを感じることができ、省エネになります。

 また、つい電気カーペットは気持ちがいいため、うとうとそのまま眠ってしまいがちです。E50 (冬)夜、ホットカーペットをつけっぱなしで寝ないようにすることにも心がけましょう。

 導入のしかた

 電気カーペットの電源を入れる時に使用する面だけ暖めるようにスイッチを調整するだけです。

 おすすめの家庭

 電気カーペットを使用している家庭ではぜひ実践してみてください。

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Last-modified: 2016-06-21 (火) 12:00:58 (1582d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所