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温水保温便座を使わない

 トイレの便座を温めるタイプのものが増えています。座ったときに冷たいのは心地悪いかもしれませんが、便座カバーを使用すると温めなくても快適です。冬場以外は、保温機能を使わないといった選択も有効です。夏には止めておいたほうが涼しく過ごすことができます。

 それでも、保温便座を使用するのであれば、使用後にふたを閉めることをお勧めします。ふたが開いていると便座の熱が逃げてしまい、いつまでも便座を温めるために電気が使われてしまいます。

 ふたを閉めることを習慣化することで、すこしでも余計なエネルギー消費を減らしましょう。

 効果

 平均30W程度の保温のための電気が消費されています。24時間保温を続けるために、年間を通じた消費電力量は多く、電気代は高くなります。保温のために、1台あたり年間5,000円程度がかかっています。  

 費用

 便座カバーは1000円以内で購入できます。

 関連の取り組み

 保温便座を使うときに併せて保温温度を下げておくと電気代を節約することができますE64 便座の保温設定温度を低くする

 導入のしかた

 ホームセンター、大型スーパーなどで色々な素材の便座カバーが販売されています。トイレや気分に合ったものを購入することで温かさ以外にもトイレを快適にすることができます。

 おすすめの家庭

 保温便座を使っている家庭向けです。

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Last-modified: 2016-06-21 (火) 12:00:56 (1508d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所