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(冬)夜、ホットカーペット(電気カーペット)をつけっぱなしで寝ないようにする

 ホットカーペット(電気カーペット)の上は暖かくて、ついついそのまま寝てしまうこともありますが、朝までそのまま寝てしまうのは考え物です。

 寝ている間も、ホットカーペットは電気を消費し続けていますし、何よりも体の一面しか暖まらない為、風邪を引いてしまうこともあります。逆に、ずっと寝返りをうたずにいると、低温やけどを起こしてしまう危険もあります。

 やはり夜は布団やベッドで暖かく寝ましょう。

 効果

 ホットカーペットの消費電力は約150Wと、暖房器具の中では少ないほうですが、つけっぱなしにしている分、無駄になります。ふとんの中で寝れば、この電気も必要ありません。

 費用

 関連の取り組み

 ホットカーペットだけではなく、こたつについても、寝てしまいがちです。E48 (冬)夜ホームこたつで寝ないようにすることにも注意しましょう。E20 早く布団に入って寝ることも大切です。

 また、ホットカーペット自体を省エネに使う方法として、E90 ホットカーペットの下に断熱シートを敷くなどがあります。

 導入のしかた

 布団やベッドに移動するだけです。

 おすすめの家庭

 つい寝てしまうことがある家庭は、ぜひ心がけてください。

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Last-modified: 2017-08-09 (水) 14:14:03 (1168d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所