#author("2017-08-09T07:48:11+00:00","hinodeya","hinodeya")
#author("2018-06-18T23:13:45+00:00","hinodeya","hinodeya")
&pgid(,Ecolife情報); > &pgid(,家庭の対策);

* 日射を防ぎましょう [#wed4b3b6]
 日射が入ると部屋が暖まってしまいます。サッシ1枚に日があたったときに部屋に入る熱量は、電気ストーブ1台分にも相当します。日射を取り入れながら、一方でエアコン冷房をつけるというのは、愚の骨頂です。

 夏場は昼間は高度が高いために直射日光が室内に入ることは少ないのですが、朝や夕方には高度が低くなり、日が差し込むことがあります。なるべく朝日や西日など直射日光が入らないように、すだれやよしずで遮ることが大切です。


#ref(goya.jpg,left,100%,ゴーヤカーテン)

 5〜6月ころから、ゴーヤや朝顔などの棚を準備しておくと、暑い夏の時期にとてもいい日よけになります。

 カーテンを閉めることでも日よけになりますが、窓の内側になるために熱がこもりやすく、すだれやよしずなど室外の日よけのほうが効果的です。

 朝日や夕日を避けるためには、アルミ蒸着シートを窓に貼り付けておくことも効果的です。完全に暗くなるわけではなく、わずかながら光を通します。


** 費用 [#c5890b57]
 よしずやすだれ、アルミ蒸着シートなどを使う場合には、必要に応じて用意して下さい。アルミ蒸着シートは、冬場は床面の断熱にも活用できます。 

 ゴーヤを育てるためには、プランターや土、肥料、苗、網などが必要です。お持ちでない方は、1000円程度の出費が必要です。ホームセンター等で購入ができます。

** ゴーヤの育て方

 苗から育てるのが一般的ですが、2週間ほど時間がかかりますが、前年にとれた種からも十分育ちます。

 25℃以上に暖かくなると一気に育ちますが、5月ころの寒さでは育ちが悪い場合があります。50cmほどに伸び、本葉が数枚出てきたら摘心(先頭の芽を摘み取る)をします。脇芽がたくさん出てきます。

 また、肥料が大切です。朝顔のように放置しておいてもあまり育たず、野菜として、元肥と2週間に1回の追肥をします。

 プランターで育てる場合には、暑くなったら朝晩の水やりも欠かさないようにしてください。

 実ったゴーヤには、夏の苦みがあり、夏ばてをきっと防いでくれます(そのはずです)。


** 関連の取り組み [#ub374c84]
 住まいの工夫以外にも、&pgid(,"E87 衣服で調節し、冷房を控える");ことや、食事でも身体を暖めすぎない食事にするなどいろいろな工夫がされてきました。

 快適にすごすことができた上で省エネをするためには、現在使っているエアコンの使い方も工夫することが大切です。通風などを利用しながら、&pgid(,E86 冷房でエアコンの設定温度を28℃にする);ことにも気をつけて下さい。

** すだれを使う場合の注意点
 火災の一番の原因は残念ながら「放火」になります。予防のためには、燃えやすいものを屋外に置いておかない、センサーライトをつけるなどの対策があります。

 「すだれ」も燃えやすいもので、道路から人が近づける場所で設置している場合には、注意が必要です。緑のカーテンであれば、燃やされる心配はなくなります。


**問題広告

日射が入る部屋でも効くというエアコンのコマーシャルもありますが、無駄以外の何者でもありません。まねはしないでください。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/ad/#category=movie&tag=all&popup=movie%2F201505_kirigamine(三菱霧ヶ峰 2015年5月)

** コメント [#re331bc0]

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