省エネ診断の使い方について

 この省エネ診断は、だれでも無償でご利用いただけます。あなたの生活に合わせて、効果的な対策を計算して提案します。省エネを進めていくヒントとしてご活用ください。

 お勧めの対策を提案するもので、削減効果など保証するものではありません。

おすすめの診断画面

 同じ診断内容ですが、3種類のデザインがあります。

 簡易版  6-7の質問で簡単に診断ができます(スマホ可)。

 エコレベル診断  あなたのエコレベルを診断します(スマホ可)。

一覧画面版 診断の概要を見通したい場合におすすめです。

 詳細版  最大限詳しい診断をしたい場合におすすめです。

 いずれも、記入したデータを引き継ぎながら、より詳細な診断に進むことができます。

 

診断結果の内容

起動パラメータ

 パラメータを追記することで、多様なデザイン・用途の診断が可能です。現時点で設定しているものを以下に記載します。

 そのほか、./?data=*** GET形式で、保存データの文字列を渡すことで、入力データを渡して診断結果を得られます。「保存」ボタンを押すとダイアログで表示されます。

省エネ診断についての技術解説

 この診断は有限会社ひのでやエコライフ研究所 ( Hinodeya Institute for Ecolife co. )が提供しています。現在環境省で進められている「うちエコ診断」の計算ロジックを基本から見直したもので、多言語など柔軟なシステムに対応できるように設計しています。

 家庭や事業所のエネルギー利用状況に応じて、有効な対策は異なってきます。わかる範囲で回答いただくことで、より家庭の状況のあった分析と対策提案が可能となります。ただし、わからない項目については無理に回答する必要はありません。利用状況を推測するロジックを通じて、無理に回答しなくても、適切な対策が提案されるようになっています。

 動作モデルを提案しているものであり、提案内容については入力に応じておおむね適切な数値の算出を行っていますが、精度や動作の保証はありません。不適切な提案や数値が出力された場合には、ご連絡いただければ幸いです。診断ロジックを精査したシステムについては別途開発に応じます。

開発記録

2011年1月17日 診断プラットホームの開発プロジェクトを開始

2011年5月6日 ActionScrpt3によるプラットホーム初動作版

2014年2月17日 用語の整理

2016年4月12日 Javascriptに書き直し。開発コードD6。

2016年12月19日 デザインとロジックの切り分けを行い、事業者診断と家庭診断を結合した。ボタン操作で診断が進むスマホ版を作成した。

2017年3月2日 スマホ画面とPC画面の切り分けを整理した。

2017年3月21日 スマホ画面のボタンをわかりやすくした。

2017年4月11日 家庭部門の全体、給湯、テレビ、冷蔵庫のロジックの精緻化。

2017年4月17日 質問制限版の作成。入力画面に戻ったときの質問再表示がされない問題の修正。

2017年4月18日 提案内容の色分け。

2017年4月28日 モード設定の公開、部屋追加ができないバグ修正、お得の追加

2017年5月1日 部屋・機器追加が2以上できなった問題の修正

2017年6月21日 IEで表示ができなかった問題への修正。IE10以上をサポート。

2017年6月27日 簡易版の作成。太陽光の詳細表示が連続するエラー対応。

2017年7月3日 組み合わせ対策の効果表示対応。

2017年8月12日 外国語・地域版との統合。入力でCO2内訳が全体に戻るバグ修正。暖房負荷計算の充実。

2017年8月21日 灯油の入力でエラーとなる点を修正。

2017年8月31日 トップ画面の作成。ログイン機能開発中。

2017年9月4日 一覧版から詳細版へのデータ移行、スマホ画面の修正。

2017年9月10日 言語ファイルの整理、英語版の作製。

2017年9月22日 簡易版でタブの設定、連続イベント診断への対応。フランス語追加

2017年10月4日 ボタン版を各国語対応。対策一覧の表示とPHP化。

2017年11月19日 言語設定システムの簡素化。エコレベル診断の作成。

2017年12月20日 オープンソース化に向けたコード整理。

2018年3月15日 言語設定の外部化強化。

2018年4月12日 電気がマイナスになりにくい補正、キッズ版。