エコライフ関連フリーソフトダウンロード

 by (有)ひのでやエコライフ研究所 Last Update 2011/9/9

掲載のソフトについて

 家庭のエコライフを進めるためのちょっとしたフリーソフトです。商用であっても無料でお使いいただけます。使っていただいて、ご要望などありましたら、ぜひメールにて送ってください。

簡易エコライフ診断

エコライフ診断

 1999年ころから、環境家計簿の簡易版として使用してきたものです。個人で使うこともできますが、記入用紙を紙に印刷して、グループで取組み、まとめて診断書を作成することができるようになっています。

 20項目のチェックをすることで、得意分野・不得意分野がグラフで表示されたり、光熱費の標準的世帯との比較ができるようになっています。

[簡易エコライフ診断 ver 1.21 (ecocheck1.21.xls)ダウンロード]
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開発履歴

特徴

使用条件

 このソフトは、誰でも無条件で使用することができます(商用利用も構いません)。ただし、ソフトを改変すること、他のソフトへ組み込むことは、禁止します。使用した旨(利用者数、改善要望点)などお送りいただけるとたすかります。

わかっている問題

質問事項など

標準値として何を使っているのですか
 金額ベースで比較していますので、総務省家計調査の値を使っています。2000年から2007年までの平均の値を、各都市の平均値としています。家計調査では、都道府県庁所在都市として調査がされていますので、郊外地域の場合には平均値として適切でない場合もあります。値は12ヶ月平均で、使用していない家庭も含めた平均になります。
 世帯人数別の数値についても、家計調査での世帯人数別支出をもとに、計算しています。
灯油やガスなど季節によって違うのですが、どう入力したらいいですか
 基本は年平均にならした1ヶ月あたりの金額を入力して比較してください。
 ただ、冬場などの月あたり金額を入力しても評価できんわいわけではありません。この場合には「冬場で暖房を使うので、この時期は平均よりこれだけ多くなってきます」といった説明でのフォローが必要になります。またいろいろな、地域で集計をするときに、集計値の扱いには注意が必要です。
ガソリン代などの変化が激しいのですが初期価格設定はどうしたらいいですか
 あくまでも記憶にたよっておおよその金額を答えてもらうために、回答者がどの時期のことを想定しているかによります。おおむね半年程度の平均の金額を入れると、実感の金額に合うようです。
初期価格設定を変えると評価も変わってきますか
 平均値は、設定価格に応じて換算しますので、設定した単価であった場合の平均価格が表示されます。
 CO2排出量は、単価で割り戻した消費量を計算していますので、単価が上がる場合には値が小さくなります。

省エネ家電買い替え診断(全国版)

省エネ家電買い替え診断

 2005年に大阪と静岡で始めた省エネ家電買い替え診断ソフトです。改良を加えて、2009年3月より全国の地点に対応しました。エアコンと冷蔵庫、照明について、現在かかっている光熱費の推計にあわせて、買い換えたときの削減効果を表示できるようになっています。

 エアコンと冷蔵庫については、統一省エネラベル打ち出しのデータベースにあわせて更新しており、最新機種に買い換えた場合の効果が表示できます。

 出力するメーカーの選択や、販売価格の設定などもできますので、実際の販売のときの提案書としても利用することができます。

 エアコンの光熱費推計の計算に関しては、2006年度内閣府「先駆的省資源・省エネルギー実践活動等推進事業」に採択されて、冷凍空調工業会からもアドバイスをいただき策定した計算方法になります。詳しくは「省エネ家電普及診断プログラム」のページを参照ください。京都版の使用マニュアルもあります。

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開発履歴

  • 2005年11月 1日 大阪府地球温暖化防止活動推進センター向けに作成、大阪で利用開始
  •  (中略)京都版、静岡版、和歌山版、高知版、沖縄版、山口版などが作成されました。
  • 2009年 3月16日 全国版ソフトとして整理して公開
  • 2009年 8月25日 最新機種データのアップデート、テレビ、ポットの診断の追加。
  • 2010年 1月29日 最新機種データのアップデート。
  • 2010年 4月28日 最新機種データのアップデート。
  • 2010年 6月22日 テレビの価格設定が反映されない問題修正、ポットの印刷範囲の修正。
  • 2010年12月27日 最新機種データのアップデート。
  • 2011年11月18日 最新機種データのアップデート。

地域設定について

地域設定

 全国対応版にあたって、地域設定ができるようになりました。ダウンロードしたファイルの「地域設定」のシートを開き、ここで設定を行います。

 地域名:利用する地域の範囲を記載します。(通常は都道府県名)

 企画者名・発行元:配布して取り組む場合には、ここに企画者を記載します。

 診断項目:エアコン、冷蔵庫、照明の診断ができます。診断する場合には1を記載します。

 電気CO2係数:電気のCO2換算をするための係数を設定します。電力会社・年度によって異なります。こちらに係数一覧を示していますので、設定の参考にしてください。

 単価:光熱費評価するための単価を記載します。

 標準冷暖房月数:地域で冷暖房を使う月数の標準値です。

 地点:右の「北海道」から「沖縄」までの地点設定の中から最大5地点を選ぶことができます。地点によって、冷暖房負荷が違って計算されます。配布して利用する範囲で、地点を設定してください。

 最後にこの設定値の反映をさせます。かならず「地域設定の実行」ボタンを押して反映させてから利用してください。

 これらの設定をした後、もし組織で配布して利用する場合には、「地域設定」のシートを隠しておくと、利用者の混乱が少なくなります。「地域設定」のシートを選択して、「書式」メニューの「シート」「表示しない」で設定ができます。再表示する場合には「書式」「シート」「再表示」から「地域設定」のシートを選びます。また、配布にあたっては「マクロの設定」シートを表示した状態で保存をしておいてください。マクロが有効でない場合には、このページで止まり、設定のアドバイスができます。


小規模事業所向け省エネ診断(β版)

 小規模な商店や事務所を対象として省エネ診断を行うことを想定して作成したソフトです。CO2排出源の用途別内訳や、対策などを印刷して示すことができます。

 まだ試行錯誤の部分もあり、結果がすべて自動的に出てくるわけではありません。マニュアルも含めて、順次充実させていく予定です。

[小規模業務省エネ診断β版 2009年8月23日版 (syoene-gyomu-20090823.xls)ダウンロード]
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開発履歴

  • 2009年 8月23日 初公開

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