Ecolife情報 > 家庭の対策

自動車やバイクではなく電動アシスト自転車を使う

 自動車やバイクの代わりに、自転車を使うことは、健康のためにも環境のためにも効果的な取り組みです。ただし、坂道がある場所ではなかなか自転車を使いにくいのも事実。

 そんな場合には、電動アシスト自転車が効果的です。電池とモーターが取り付けてあり、電気の力でペダルを軽くすることができます。

 自転車で走り始めるときや、坂道などで、ペダルがとても軽く走ることができます。あくまでもアシストするだけですので、ペダルをこぐのをやめると、モーターのアシストもとまり、安全です。

 もちろん、電気を充電しないと使えないので、環境負荷が生じますが、車やバイクとくらべるとはるかに少ないエネルギーですみます。 

 効果

 電動アシスト自転車は、走り方にもよりますが、16Ah(25.2Vなので0.4kWh)で50km程度アシスト可能です。

 電気代を30円/kWhとすると、50km走行で12円程度、ガソリン車では400円程度かかる分を大幅に削減できます。

 CO2排出量で比較しても、50km走行して0.2kg程度の排出。ガソリン車の30分の1以下になります。

 費用

 通常の自転車とくらべると、モーターや蓄電池がついている分高くなり、10万円程度から販売されています。

 関連の取り組み

 もちろん、元気のある方は、アシスト無しの自転車も検討してください。

 導入のしかた

 自転車店で、多様なアシスト自転車を販売しています。

 おすすめの家庭

 車やバイクをよく使う家庭であれば、代替することで大幅に削減になります。

 自転車を使ってきたけれど、だんだん年をとってしんどくなってきた場合、車などを利用する前に、アシスト自転車を検討してみてください。足腰を使うことは、健康を維持するためにも大切です。

 コメント



  編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   新規   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-09-28 (木) 11:02:44 (78d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所