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エアコンを使わない季節はコンセントからプラグを抜く

 エアコンを使用するのは、夏(冷房)と冬(暖房)で、気候が快適な春や秋の時期にはあまりつかいません。でも、エアコンのコンセントをつなぎっぱなしにしていると、待機電力がかかってしまいます。

 春や秋などのエアコンを使用しない時期は、コンセントからプラグを抜くことをお勧めします。また、エアコンのブレーカーが別回路になっている場合には、ブレーカーから落としておくのも、いい方法です。ただし、次に使うときに忘れないようにしてください。

 効果

 エアコンは機種にもよりますが、1ヶ月に100円程度の待機電力(平均5W程度)がかかっています。

 他の電気器具ですと、毎晩寝る前に抜かないといけませんが、エアコンでしたら、たった1回でずっと待機電力をカットしてくれます。

 費用

 コンセントをプラグから抜くだけなので、特に費用は掛かりません。

 関連の取り組み

 同じくリモコンを使用する機器の電源を切る取り組みとして、E72 リモコン操作の家電製品は、使わないときは主電源を切るといったものもあります。

 導入のしかた

 エアコンを使用する季節が終わったら、プラグをコンセントから抜くだけです。また、使用する季節になったらプラグを差込み、ついでにフィルターの掃除もするとエアコンの機器がよくなります。

 秋の時期になって、冷房を止めるときには、最後に送風もしくは暖房運転をしておくと、エアコン内部の湿気がなくなり、カビが発生しにくくなります。

 なお、エアコンを止めるときには、リモコンでまずエアコンを切ってから、しばらく(1分程度)置いてから抜いてください。送風が停止された後も、しばらく終了するための操作が行われていますので、急に抜いてしまうと壊れる場合があります。

 おすすめの家庭

 エアコンがある家庭におすすめです。特にエアコンをよく使わない家庭では使用もしないのに電気代がかかるのは非常にもったいないので、ぜひ取り組んでみてください。

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Last-modified: 2016-06-21 (火) 12:01:01 (911d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所