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こたつの掛け布団や敷き布団を厚めのものにする

 冬にこたつを使うときの、掛け布団や敷き布団は厚めのものを使いましょう。

 こたつはヒーターで掛け布団の中の空気を暖めるものです。この時ヒーターによって温められた熱は掛け布団や敷き布団からも漏れています。布団をできるだけ断熱効果の高いものつまり、厚手のものにすることにより熱の漏れを減らすことができ、こたつの消費電力を減らすことができます。

 こたつは、他の暖房器具に比べてエネルギー消費量が少なく、それでいて家族全員が暖まることができる非常に省エネ型の器具です。例えば石油ストーブに比べると15分の1程度しか二酸化炭素を排出しません。ぜひ工夫をして、こたつを活用しましょう。

 これ以外にも敷き布団の下に銀色の断熱マットを敷くことで電力消費を減らすことができます。

 効果

 費用

 厚手のこたつ用敷き布団と掛布団が必要になります。

 関連の取り組み

 この他にE90 ホットカーペットの下にアルミの断熱シートを敷くE96 敷き布団の下にアルミの断熱シートを敷くなどと同様にこたつの敷き布団の下にもアルミの断熱シートを敷くと省エネの効果があります。

 導入のしかた

 こたつ布団を用意するときに厚手のものに取り替えるだけです。また、薄いものを重ねて使っても同様の効果があります。

 おすすめの家庭

 暖房器具としてこたつを使っている家では取り組んでみてください。

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Last-modified: 2016-06-21 (火) 12:01:06 (1586d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所