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雑古紙100%のトイレットペーパーのすすめ

  • 2007年8月 7日(火) 11:02 JST
  • 投稿者:
    haruka
  • 閲覧数
    5,055
コラム-大関
突然ですが、トイレットペーパーというのは、紙の最終利用ですよね。
拭いて捨てるだけなんですから。

再生紙使用のトイレットペーパーというと、普通牛乳パックやOA用紙なんかの質の良い紙を再利用したものに、柔軟剤や漂白剤などで、バージンパルプに近い使い心地のものが主です。

昔のちり紙交換みたいに雑古紙100%でトレペを作っている会社がどんどんなくなっていったのは、私たち消費者のニーズに合わなかったんでしょうか。それとも、再生紙(エコ)で、やわらかい白いを謳い文句にした宣伝で、私たちのニーズが変えられていったのでしょうか。

どちらにしても、海外に行けば、こんなにやわらかさや白さにこだわっているのは、めずらしいケースだということが分かります。


私はトイレットペーパーを選ぶ時、使う時に以下のことに気をつけています。
・必要以上に使いすぎないこと
・そのためにはシングルを使う(ダブルでシングル並みにゴロゴロ使うと大変!)
・芯のないものを使う(毎日一生使うトレペから出る芯だけでもかなりのゴミの量だし。それをいちいち捨てるのが面倒だわよ)
・漂白剤や柔軟剤、香料などの化学物質を使用していないもんを選ぶ
・パルプ100%のもんは買わない
・再生紙は再生紙でも雑古紙利用のものを買う
・できれば、小さな会社や障害を持った人の助けになるような買い物がいい

そんなこんなで共働学舎http://kyoudougakusya.at.infoseek.co.jp/index.htmlのトレペです。
50個で約2000円。

別に固くもないし、黒くもないし、何も問題ないですよ。

ところで、トイレで紙を使う人は世界で1/3ほどでしたよね。
私は普段は使いますが、水でもいけます。

キルギスタンのオシュで、お世話になったうちのトイレで紙ある?って聞いたら(←聞く方が悪い)、長女が書き方練習をしたノートを出してくれました。
あら。これなら、水で大丈夫。
娘にも悪いし、それってホンマのノートやん。いいよいいよ。
と、断りました。
「両刀使い(笑)」は便利ですよ。
パニックにならない。

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