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必要以上に生まれているエネルギーを捕まえろ

  • 2012年5月11日(金) 19:52 JST
  • 投稿者:
    Taku Shimizu
  • 閲覧数
    4,784

自転車発電の問い合わせで、トレーニングする時にうまく利用できないかとの相談を以前に受けました。
しかも三本ローラー!日常のトレーニングやレースのウォームアップ時に使いたいとのこと。
自分も同じ事を考えていたので少しだけそのことについて。

自転車の練習をしている人は外を走る以外に、ローラー台を使って室内で乗ったりします。
理由は外が雨だったり夜だったり時間がなかったり、目的の心拍で集中的に乗ったりなど。
自分も週4日から6日ほど三本ローラーに一日2時間弱ほど乗っていたりします。

その間、冬も夏も暑いので扇風機を強にしてつけっぱなしにします。
人によっては扇風機複数台用意していたり、加えてテレビやPCをその間使う人もいます。

それなりに乗っている人であれば練習の数時間は150W~300Wくらいは常時出しています。
自分の友達に最大出力1000W超えている子もいます(数秒くらいですが。。)

※貸し出ししている発電装置では一般の大人の方で70Wくらいまでが発電できる限界になります。

そうなんです。練習中に消費するエネルギーを利用すれば周りで使っている機材の電気を補うことができます。
今使われている消費を減らそうと考えたりしますが、探せば身近に使われることなく発生してるエネルギーもあるかもしれません。

固定ローラー練であれば今の装置がそのまま使えそうです。
もがきに耐えれれば負荷は外部機器の増減で調整できるので。
三本ローラーではローラーとオルタネーターをベルトでつなげばとりあえずは使えそうです。

機会があれば三本ローラーでの発電に挑戦したいのですが、ローラーの上でこけてしまうリスクを
どうにかしないと一般に貸し出しできないなど壁が多そうです。

それにしてもエネルギーを必要以上に使っている人もいれば、省エネな人もいる。
それ以外にもエネルギーを生成している人もいる。

でも、上記の例で言うとエネルギーを生成しながも消費するという負のスパイラルですね。
選手はみんな平均ワット数や最大ワット数を気にしますが、積算ワット数を評価する軸ができて、変換できる装置が気軽に手に入るようになれば少しは貢献できるようになるのでしょうか。

 

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