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自転車発電装置「ミニ30」


発電の様子自転車発電装置「ミニ30」が完成しました

 

 販売価格:25,000円(税別)

 貸出価格:3,000円(1週間、税別) 

 

 

自転車発電装置ミニの5つのポイントミニ発電ユニット

  1. 取り付けかんたん (3分で設置)
  2. どこでも発電  (重さわずか1kg
  3. 子ども用自転車にも対応 (14インチ以上、4歳児でも発電)
  4. 軽快安定動作 (後ろを支えなくても発電可)
  5. 回転速度に応じて光る白熱電球 (がんばりに応じた明るさ)


2017年12月くるくるプラザ 2018年1月防火フェスティバル

2017年12月くるくるプラザクリスマスフェスタ     2018年1月消防団防火フェスティバル

2017年10月北京2017年8月 地蔵盆カラオケ大会

2017年10月自然之友(北京)       2017年8月 地蔵盆(夏祭り)カラオケ大会 

準備するもの

・両立スタンドの自転車(14インチ以上)

 片足タイプの場合にはスタンドを交換してください。子ども用も含め、自転車の両立スタンドは、ホームセンターや自転車店で販売していますので、車輪サイズにあったものを使ってください(参考 楽天Amazon)。自転車用スパナ(サイズ15)を使って、取り付けができます。

 ブロックタイヤの溝が大きいタイプは、発電時に振動が大きく、不安定な場合があります。

・30W 以下の家電製品(下記参照)

 

使える家電製品の例(最大30W

  •  白熱電球(40W)   
  •  LED電球
  •  LEDイルミネーション
  •  USB電源(スマホ充電)
  •  扇風機
  •  小型かき氷機
  •  ラジカセ、音響スピーカ
  •  小型テレビ、ゲーム機

30W以上の出力が必要の場合、連結して操作したい場合、充電したい場合には、通常の「自転車発電装置」をおすすめします。
※白熱電球の40W以上は能力オーバーですが、100%の明るさが出ないだけで、回転数に応じて明るくなる様子が楽しめます。 

設置方法

★設置方法の動画はこちらをご覧ください。

1)平らな場所に自転車を設置してください

※コンクリートや床が望ましいです。土の場合には、じゅうたん等を敷くと安定します。

発電装置準備前

2)金属バーを後ろ向きにして、後輪の前側から差し込み、タイヤがモーターの回転部分に当たるようにします。金属バーは、スタンドの上に乗せます。

※金属バーが両立スタンドに届かない場合には、蝶ナットをゆるめて、金属バーを長くしてください。以下5)に写真があります。

設置

 

3)固定クリップを2個使って、発電装置をスタンドに取り付けます。固定クリップの下には突起があります。この突起を、スタンドの「後ろ側」からひっかけるようにして、金属バーにはさんで取り付けます。自転車を軽く前後にゆらして、接触する位置を調整してください。

固定 クリップ クリップ色付け

4)動作テスト:コンセントにテスト用の電球をつなぎ、自転車に乗って軽くこぎます。

※発電がされ電球がつくことを確認してください。点かない場合には、タイヤと接触しているか確認ください。

※自転車に乗って確認してください。手で回すと安定しません。

発電中

 

5)調整:発電時に装置がずれないか確認し、固定を確認します。バーの位置が確認できたら、固定クリップの残り2個を使って、スタンドの前側からはさんで固定します。

※発電している間に装置が左右に動く場合には、タイヤと回転軸が垂直になるように固定クリップの位置を調整してください。
長時間使う場合には、固定クリップの代わりに蝶ナットも活用できます。またイベント実施時間帯に動かないように、固定クリップとスタンドをビニールテープ等で固定することも有効です。 

延長する場合 ナットで固定

金属バーを延長した場合                    蝶ナットで固定して使う場合


 

装置の外し方

 固定クリップを外して、自転車から取り外します。なお、固定クリップ2個だけで片側から止めている状態であれば、自転車を横方向に倒れない程度に傾けると、発電装置が外せます。

 

安全のための注意点

【警告】コンセントや回路には触らないでください。感電の危険があります。

【注意】回路の分解や改造はしないでください。

【注意】雨や水で濡らさないようにしてください。

【注意】自転車に手をはさまないようにしてください。(後輪の後ろ側を、ダンボールを切って囲うと、安全性が高まります。)

【注意】倒れると危険です。お子さんが乗るときには、倒れないよう補助してください。

【注意】自転車が横に傾くと、発電装置が外れやすくなります。 

【注意】力んで強くこぎすぎないでください。固定が外れて装置が飛んだり、壊れたりする可能性があります。また、自転車が倒れる危険があります。徐々に強くこぐようにし、異音や振動がする状態では回転を止めてください。自転車で軽快に走行する程度で、ほぼ能力いっぱいの発電ができます。

【注意】発電時はモーターが熱くなるので触らないでください。やけどの危険があります。長時間発電を続けるとモーターが熱を持ちます。1分くらい熱い状態が続く場合があります。

【注意】20W以下の100V用の機器を使う場合、強くこぎすぎると、電圧があがりすぎて壊れる可能性があります。消費電力が小さい機器では、適切な速さを確認し、あまり強くこがないようにしてください。20W以上の場合には、最大でも110Vを超えることはありませんので問題はありません。

 

仕様

モーター:

  直流最大出力30W、標準電圧120V(開放時最大180V

インバーター回路:

  最大電圧135V制限機能

  交流55Hz(矩形波)

 


 

最終更新日:: 2018年5月15日(火) 10:18 JST|閲覧数: 104