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サーモグラフィーによる省エネ診断の可能性

  • 2010年11月18日(木) 16:04 JST
  • 投稿者:
    hinodeya-鈴木
  • 閲覧数
    3,070
コラム-鈴木

 会社でハンディ型のサーモグラフィーを購入しました。以前は数百万円していたのですが、最近は20万円ちょっとで手に入るようになってきています。

 寒い季節ですので、外から見て温度が高く(明るく白色に)なっている部分は、熱が逃げている場所だと推測されます。どこから熱が逃げているのかが、画像でわかるようになっています。

 

サーモグラフィーによる事務所窓 

 

簡単なレポートは、下のリンクからダウンロードできるようになっています。

http://www.hinodeya-ecolife.com/filemgmt/viewcat.php?cid=3

 

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  • サーモグラフィーによる省エネ診断の可能性
  • 投稿者:hinodeya-鈴木  2010年11月29日(月) 16:03 JST

 この撮影を行ったのは夜間だったので、特に問題はなかったのですが、昼間に撮影してみて注意点が見えてきました。

 冬場にビルの外観を撮影していると、たいていは窓面が温度が高くなっているのですが、ガラス面に別にビルが映り込んでいると温度が高く表示されることがあります。赤外線の量が反射分だけ追加された扱いになっているのでしょう。通常カメラで撮った写真と比較して、映り込みによるものではないのか確認する必要があるようです。