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下鳥羽ふれあいカーニバル 自転車でエコドライブを体験

  • 2013年2月28日(木) 16:28 JST
  • 投稿者:
    h-yamami
  • 閲覧数
    2,007
自転車発電

下鳥羽学区は、平成23年7月に京都市から低炭素社会の実現に向けた
先進的な取り組みを実践するモデル地区「エコ学区」(※)に認定され、
2年間のモデル事業として、平成23年度は「うちエコ診断」による
家庭の省エネ診断と省エネ学習会を開催されました。

2年目となる平成24年度は、車のエコを主なテーマに地域実験事業に取り組まれており、
弊社は、平成24年度の下鳥羽学区の地域実験事業をサポートしています。

下鳥羽ふれあいカーニバル(平成24年11月11日開催)では、
下鳥羽学区エコ学区推進協議会が主催するエコ交通ブースの企画運営をサポートし、
・エコドライブ事前走行会結果展示
・下鳥羽エコ交通マップづくり
・自転車発電装置を使ったエコドライブ体験
・自転車発電体験
を実施しました。
ここでは、自転車発電に関する内容をご紹介します。

今回は通常の自転車発電装置を2台を使った発電体験の他に、
東京モーターショー2011で活躍したエコドライブ体験システムも体験していただきました。

通常の自転車発電では、CDラジカセや電球を使った発電体験をしてもらいました。
中には、かなりの時間発電を続け、CDラジカセで会場BGMを鳴らし続けてくれた小学生もいました。

エコドライブ体験では、「発進チャレンジ」というミニゲームに挑戦してもらい、
ゴールまでのタイムを競いつつ、急加速によるエンジンの大変さを自転車のペダルを通じて体感してもらいました。
画面があるとより盛り上がるのか、当日はたくさんの方に体験いただきました。


※エコ学区について
低炭素社会の実現に向け、学区(地域コミュニティ)を単位とする「エコ化」を推進し、
CO2 削減とライフスタイル転換につなげていくことを主な目的としています。
区役所、支所ごとに1学区(山科区は全学区)が認定され、2年間にわたって
各学区それぞれが工夫を凝らした省エネ活動や実験的なエコ活動に取り組んでいます。


■電球を使った発電体験の様子

使用機材:
 ・自転車発電装置(通常タイプ)×1台
ご準備いただく物:
 ・後輪が浮くタイプのスタンド付自転車(24~26インチ)×1台
 ・延長コード
 ・照明器具


■CDラジカセを使った発電体験の様子

使用機材:
 ・自転車発電装置(通常タイプ)×1台
ご準備いただく物:
 ・後輪が浮くタイプのスタンド付自転車(24~26インチ)×1台
 ・延長コード
 ・CDラジカセ


■自転車を使ったエコドライブ体験(発進チャレンジ)の様子

使用機材:
 ・自転車発電装置(エコドライブ体験システム対応型)×1台
 ・表示器
 ・固定スタンド
 ・ノートPC
 ・液晶テレビ
 ・延長ケーブル
ご準備いただく物:
 ・後輪が浮くタイプのスタンド付自転車(24~26インチ)×1台
 ・液晶テレビを設置するテーブル等


■エコドライブシミュレーション様子

ゴールすると成績が画面に表示されます。


その他のご利用例については、自転車発電の記事一覧をご覧ください。

地域のイベントに、また、大人も子どももエンジンの大変さを体験できる。
そんな自転車発電装置については、下記ページをご参照ください。
自転車発電装置の貸し出し・製作代行

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下鳥羽ふれあいカーニバル 自転車でエコドライブを体験 - (有)ひのでやエコライフ研究所,Ĉi tiu artikolo estis skribinta la ĝusta Tamen, se vi volas vidi rilatajn artikolojn vi povas vidi la informojn ĉi tie:parajumpers, 続きを読む

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