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自転車発電 小さな国際交流~片山工業株式会社様

  • 2018年11月15日(木) 17:35 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

今年も広島県の片山工業株式会社様にご利用いただきました。ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。


先日は自転車発電装置をお借りして、有難うございました。
無事に因島鉄工業団地協同組合 第三回造船鉄工祭が終わりました。
弊社は広島県尾道市因島にあります。 古くは豊臣秀吉も手をこまねいたとされる、村上水軍の時代からの 造船の町です。 弊社は、主に発電機の台を製造しています。

お客様に発電について、楽しく興味を持ってもらおうと、 一昨年から、貴社の自転車発電装置をお借りしています。
➄段階表示ランプが、すべて点灯できたら、参加賞の ジュースをもう一本おまけにしています。 たくさんの家族連れや、外国人実習生たちも、気軽にチャレンジして くれます。へとへとになるくらい自転車をこいでも、たいして発電できない ことに皆さん驚かれます。

また自転車をこぐときに、日本語や、フィリピンのビサヤ語が入り混じっての 賑やかな応援に、小さな国際交流を感じます。 毎年たのしみにいらっしゃるお客様もおいでです。 ぜひ来年もと、楽しみにしています。 どうも有難うございました。


ご利用ありがとうございました!

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自転車発電 「ボクらがコンセントを抜く理由」

  • 2018年8月29日(水) 11:20 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

鉄塔写真家のふじのえみこ様にご利用いただきました。ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。


 6月17日日曜日、長野県松本市にあります古書店「books電線の鳥」にて、自転車発電体験イベント「ボクらがコンセントを抜く理由」(略して「ボクコン」)の記念すべき第1回目が行われました。参加者は7名(+スタッフ2名)
内容は、電気スタンド(白熱電球とLED電球の比較)、小型扇風機、ラジオ、DVDプレイヤー、そしてジューサーミキサーを自転車発電で動かしてみようというものでした。
ラジオはちょうどいいタイミングで音楽が流れていたため、自転車担当者がノリノリでこいだり、DVDは起動するまでに時間がかかり本編が始まるころにはへろへろになったり。
そして、ジューサーミキサーを使って、自力でバナナジュースを作って飲む、というものをやりました。(これは相当きつかったです)
一時間ほど、電気を使わない空間で汗だくになって発電をした後は、みんなで「点灯式」を行い、冷たい飲み物(先ほど作ったバナナジュース)で乾杯をしました。
皆さん、なかなか普段経験できない「人力発電」を通して、電気というものに向き合うきっかけができたとのことです。
参加者のある方は「今まで参加してきた電気関係のイベントというと、声を荒げて主義を主張するものがほとんどだったけど、こうやって楽しみながらも、節電や電気の大切さについて学べるイベントは初めてで、非常に楽しかったです」ともおっしゃってくださいました。

まだ未定ですが、他の店舗からも「うちでもそのイベントをやってほしい」との話もあり、もしかしたらですが、第2回ボクコンがあるかもしれません。 そのときはまた、発電機をお借りしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今回のイベントをきっかけに、少しでも電気の大切さを、一人でも多くの人に感じてもらえればと願うと同時に、自分も日々、節電を心がけていきたいと思いました。
本当にありがとうございました。

追記 添付画像は自転車発電中と、点灯式の様子です。 (青い服の男性が掲げているのが、バナナジュースです)


ご利用ありがとうございました!

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『江戸川区スポーツチャレンジデー』 江戸川区総合文化センター様

  • 2018年6月13日(水) 10:25 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

江戸川区総合文化センター様にご利用いただきました。ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。


 「江戸川区スポーツチャレンジデー」で自転車発電機ブースを設置しました!

 5月30日に開催された「江戸川区スポーツチャレンジデー」。当日に区内で15分間以上の運動やスポーツをした方の数(参加率)を山口県下関市と競いました。

江戸川区総合文化センターでは、小ホール前に自転車発電装置手回し発電装置などを設置。近隣の小学生や、施設をご利用のお客様に体験・参加していただきました。

15分間自転車を漕ぐのは大変です。手回し発電装置を点けたり、自転車を乗り換えたりして汗を流しました。

「自分で漕いで自分に風を送る扇風機が気持ちいい~」など、楽しく運動ができたのと同時に、
「こんなに漕いでやっと60W!!」というように、日ごろ何気なく使っている電気について改めて考える機会にもなりました。

「江戸川区スポーツチャレンジデー2018」結果の詳細は、江戸川区ホームページをご覧ください。
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sports/edogawa_challengeday/index.html

ご利用ありがとうございました!

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『エコしょうわ2018』山梨県昭和町環境経済課様

  • 2018年6月 7日(木) 16:30 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

 今年も山梨県昭和町役場環境経済課様にご利用いただきました。

 毎年「昭和の日」にちなんで4月29日に環境啓発イベント「エコしょうわ」を開催されています。今年は手回し発電装置と自転車発電装置「ミニ30」をご利用いただきました。

 子どもたちの嬉しそうに発電する様子が昭和町の広報誌『広報 昭和』6月号の表紙を飾っております!

 

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ECO(え~こ)とやろう!キャンペーン 連合愛知様

  • 2018年5月 8日(火) 16:15 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

2018年4月21日(土)、例年ご利用いただいている連合愛知様にご利用いただきました。
ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。


連合愛知青年委員会にて取り組んでいる「ECO(え~こ)とやろう!キャンペーン」にて、自転車発電を実施しました。
ブース来場者に、体を使って電気をつくる大変さを感じて頂きました。小学生から大人まで体験いただき「改めて電気の大切さを感じた」などの感想を頂きました。
本活動は今後も継続し、ECOの大切さを発信していきます。

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自転車発電装置製作キット 野田エコライフ推進の会様

  • 2018年4月 2日(月) 15:45 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

千葉県地球温暖化防止活動推進センターと共同開発された野田エコライフ推進の会様にご利用いただきました。

地球温暖化防止活動啓発に必要なツールとして弊社の 自転車発電装置製作キットを購入され、(株)岡田テックス様のご協力を得て、共同開発が実現されたとのことです。
ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。


調整中でしたが2月12日(月)、野田市主催”第2回元気アップふぇすた”で実演しました。
多くの来場者に電気を作ることの大変さを体験していただき、節電、省エネが地球温暖化防止活動につながることを知っていただきました。

第2回元気アップふぇすたでの実演の様子が、3月1日付けの『市報のだ』に取り上げられました。野田市ホームページで閲覧できます。→ こちら

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手回し発電装置 NPO法人北海道グリーンファンド様

  • 2018年3月26日(月) 11:05 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

2018年3月10日に札幌市環境プラザで開催されたイベントにて、NPO法人北海道グリーンファンド様にご利用いただきました。ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。


先日、手回し発電デビューいたしました。
ブースのタイトルは「君も発電所長」。
手回し発電+オプションをフルに活用し、来場者に体験してもらいました。お子さんが対象ですが、環境プラザのスタッフが興味深そうに回していたのも印象的でした。
ちょうど、幼稚園の年長の子どもさんもいらしていて楽しそうにぐるぐるしていました。

電気がついたもの(LEDライト、電球型LEDライト、扇風機)にスタンプを押す体験証も発行しました。 スマホの充電にも挑戦したり、他ブースを回ってから何度も挑戦にやってきたお子さんもいて興味をひいたものになったようです。

この日のアクテビティをベースに色々と展開することが出来そうです。

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手回し発電装置 全労済愛知推進本部様

  • 2018年3月22日(木) 16:45 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

2018年3月11日に開催されたイベント「セーフティーチャレンジ」にて、全労済愛知推進本部様に手回し発電装置をご利用いただきました。
ご感想をいただきましたので、ご紹介いたします。


このたびは、手回し発電装置を貸し出していただきありがとうございました。おかげさまで500人以上の子どもたちに体験してもらうことができました。

思ったより楽に発電できてしまったため、扇風機の風を利用して折り紙で作った風船をゴールまで走らせるという設定にし、子どもたちに手回し発電機を体験してもらいました。

小さなお子さまでも軽く回すだけで発電ができました。逆に、小学生高学年クラスになると負荷を感じずガンガン回し過ぎてしまい、途中なんどもハンドルが外れるという事態が起きてしましました。

一台は発電量が分かる計測機がついていたのでそちらが人気でした。回しはじめてすぐに電気がついてしまうので、何ワット発電できているか分かると子どもは数字に反応してガンバッテ回していました。
発電装置が透明な窓から見えたので関心があるお父様はじっくりご覧になられておりました。

「家にこれがあれば、テレビを見るのにどれだけ発電しないといけないか、ゲームをしたいときは自分で発電しないと遊べない。なんてことにすると面白いですよね~。」

なんて会話もありました。


手回し発電装置を利用した体験型ブースだと、参加者の方々との会話が弾み、アイデアの交換ができる楽しいブースになりますね!

ご利用ありがとうございました。

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「埼玉サイクルエキスポ2018」 埼玉県環境部大気環境課・温暖化対策課様

  • 2018年3月15日(木) 11:30 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

2018年年2月17日-18日の2日間、さいたまスーパーアリーナで開催された「埼玉サイクルエキスポ2018」で、 埼玉県環境部大気環境課・温暖化対策課様にご利用いただきました。

自転車好きな方が集まる大きなイベントの中で、啓発パネルを飾るだけではなく、 何か体験型のものを、ということで自転車発電装置をお借りいただきました。自転車発電装置の集客力のおかげで、600名以上の方がブースを訪れられたそうです。 イベントのご様子をご報告していただいていますので、ご紹介いたします。


平成30年2月17日(土)、18日(日)の2日間、さいたまスーパーアリーナで「埼玉サイクルエキスポ2018」が開催されました。当課では専用のブースを設け、自転車発電装置による発電体験を通して温暖化対策を啓発しました。

大人用自転車と子供用自転車を並べたところ、親子で競争する方もいて、自転車を漕ぐ方も見ている方もともに盛り上がる場面もありました。

大人用自転車には、20W刻みで発電能力が分かる表示器を接続し、脇に掲示した家電製品ごとの使用電力のパネルと比べながら汗をかいてもらいました。100Wを発電するのがなかなか大変で、「これでは液晶テレビが数分見られるだけですよ。」と言うと、皆さん電気の大切さに関心を示してくださいました。

一方、子供用自転車には白熱電球とLED電球を並列させました。LED電球は容易に点灯することから、その違いが実感できたようです。白熱電球をつけたくて、再チャレンジするお子さんもいました。

この催しには、趣味や競技として自転車を楽しんでいる方から移動手段として自転車を利用している方まで、老若男女幅広い層の方々の来場がありました。当ブースには600名以上の方が足を止めてくれました。「電気を作ることが大変なこと」「車から自転車への転換で温暖化対策にもなる」そんな啓発ができた2日間でした。

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手回し発電装置のご感想 兵庫県O様より

  • 2018年2月27日(火) 17:58 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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自転車発電

2017年の夏休み1ヶ月間にわたり、兵庫県O様に手回し発電装置をご利用いただきました。
500人くらいの児童に手回し発電を体験してもらったご様子を活き活きとご報告していただいています。


手回し発電は自転車発電より手軽なのと、低学年など自転車では足が届かない児童に体験させることを狙いましたが、電気を作ることの大変さを理解してもらえました。
ふりかえりシートにもそれが表れています。この夏、おおよそ500人くらいの児童が体験しました。

スマホの充電に挑戦してもらうのですが、予め60%くらいまでの充電状態にしておき、
「みなさんのチカラで100%にしてくださいね~」ってお願いします。
みんな最初は軽く考えていますが、重いハンドルを入れ替わり立ち代わり回し続けても3%程度しか充電できていないことに驚きます。

O氏: 「みんなは3DSの充電切れたらどうするの?」
こどもたち: 「コンセントにさして充電する~。」
O氏: 「その間は何してるの~?」
こどもたち: 「テレビ見てる」「寝てる」「遊んでる」
いろいろな答えが出てきます。

O氏: 「じゃあ、この発電機でやったらどれくらいの時間かかると思う?」
いろいろ意見が出ます。
O氏: 「10時間くらいかな。 」と答えると、
こどもたち:「そんなんできへんわ~。しんどい~。」

O氏: 「そうだよねえ。そんなに長い時間回していられないよねぇ。 使うのはスイッチひとつ、コンセントさして待ってるだけ。でも、作るのは大変。みんなが楽して電気を使っている分、誰かが代わりにしんどい思いしてるんだよ~。」
O氏: 「誰だと思う?」
こどもたち: 「地球だ! 」
O氏: 「そうだね、だから地球が病気(温暖化)になっちゃうんだよ。地球を助けるために、無駄な電気は使わないようにしようね!」


さすがです!
この夏、500人の児童を相手にされてきたのが目に浮かびます。
神戸市環境局が発行している「エコまち通信」の中でも手回し発電を紹介していただき、エコエコVol.41 2017年秋号に掲載していただきました。
暑い中、どうもありがとうございました!

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