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休憩所でスマホの充電! 京都大学11月祭

  • 2017年12月 6日(水) 13:24 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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    75
自転車発電

2017年11月23日-26日に開催されました京都大学11月祭にてご利用いただきました。
京都市内在住、通学の大学生は大学生のための「いますぐ始めるエコ生活ガイド」」をご提示いただくと、無料で
自転車発電装置をお借りいただけます。今回その特典を利用して11月祭環境対策委員会様に自転車発電装置を
ご利用いただきました。ご感想をご紹介いたします。
 


自転車発電に興味を持ってくれた人の多くがスマートフォンを持っていたので、頑張って自転車を漕ごう!
という動機づけに適していたと思います。

スマートフォンの充電自体は1~3%程度しかできず、体験した人からは驚きの声があがりましたが、
逆に資源の大切さが伝わる良い企画だったと思います。それだからこそ「電気の無駄遣いはしないでくださいね」
と一声かければよかったと思います。

小さな子供が多く興味を持ってくれましたが、26インチ自転車がこげない子供もいたので、小さな子供も楽しめる
企画を用意すればよかったと思いました。

家族連れ、外国人の方、高校生、スマホの充電が本当に必要な人 など、色々な方に体験してもらいました。

 

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手回し発電@京都エネルギーフェア2017

  • 2017年11月24日(金) 11:17 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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    61
自転車発電

2017年11月5日にみやこめっせ(京都市勧業館)にて開催された京都市主催の「京都エネルギーフェア2017」にて、
KGPN(旧:京都グリーン購入ネットワーク)様のブースに(有)ひのでやエコライフ研究所も出展させていただきました。

来場された方々は小さな子ども連れのご家族が多く、子どもさん達には手回し発電装置を使った発電体験が大人気でした。
手回しで電気を作り「発電所のキモチ」になっていただいたのですが、みなさん、ウサオ君ちが停電しないように
一生懸命に発電してくださいました。「発電所のキモチ」を体感していただけて嬉しかったです♪

わたしたちの実生活でも「発電所」が頑張って電気を作ってくれています。
大切な電気、少しでも「発電所」の負担が少なくなるように、必要のない時は「消す」習慣をつけたいですね。

体験してくださったみなさま、どうもありがとうございました!

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北京(自然之友)での自転車発電

自転車発電

 10月25日から27日まで、北京にあるNGO「自然之友」を訪問しました。中国で最も古く1994年から活動を続けている環境NGOで、全国に3万人の会員がいます。

 家庭の省エネ対策に関する打ち合せと調査が中心だったのですが、せっかくの機会だというので、最新型のミニ自転車発電装置を持っていき、みなさんに発電してもらいました。

 飛行機のLCCを使ったので、荷物重量の制限が厳しく、通常の発電装置はとても運べません。ただ今回のミニ発電装置は、左の写真のタイヤの下にある、手のひらに乗る程度の大きさでしたので、十分に持ち運ぶことができました。

 ちょうど、5年に1度の共産党大会が北京で開催されているときで、荷物検査も厳しいと言われていたのですが、これも無事おとがめなく、持ち込むことができました。

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イタリア「自転車レース交流イベント」 有限会社ブロス様

  • 2017年9月11日(月) 10:24 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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    190
自転車発電

2017年8月24日~27日にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州で開かれた自転車レースを中心とした
イベント会場内にて、 有限会社ブロス様に静岡のお茶の魅力のPRとともに自転車発電装置をご利用いただきました。

ご担当のT様より感想をいただきましたのでご紹介いたします。


この度は、自転車発電装置の貸し出しありがとうございました。
イタリアへの持込はかなり苦労しましたが、御陰様でイベントは盛況でした。
ありがとうございました。
途中、ダイナモのゴムが外れるというアクシデントがありました。
原因は子供がムキになって自転車を漕いだためだと思います。
その後、体験者には自転車をゆらさないように注意して体験して頂いたため、特に問題はありませんでした。

発電した電気で19インチ液晶モニターにDVD映像を放映しました。
映像は、静岡県小山町で開催される自転車ヒルクライムコース(ふじあざみライン)の映像を収録して
1分間の映像を制作したものです。
参加者には、自転車発電で小山町のヒルクライムコース映像を見ながら仮想体験をしていただくという感じでした。

自転車発電をスタートして約45秒間は、テレビモニター、DVD電源が入るまでの時間ロスがあります。
従って、映像が立ち上がり、1分間の映像が見終わる(完走)までのトータル時間は、約2分弱となります。
モニター、DVDの電源スイッチは、リモコンによる手作業です。映像が立ち上がるまでに電源が落ちてしまう方も
おりましたが、ほとんどの方は、無事完走(2分弱の発電)して頂きました。
関係者、参加者共に大変好評でした。

静岡県は東京オリンピックで自転車競技会場となっており、自転車競技への普及活動に積極的に
取り組んでおりますので次回も同じような仕組みで展開を提案したいと考えております。

今回はありがとうございました。
今後とも引き続き、宜しくお願いいたします。

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自転車発電カラオケ大会

自転車発電

 京都では、毎年8月20日前後の土日に、町内会単位で「地蔵盆」と呼ばれる夏祭りが行われます。子どもの成長を願うためのお地蔵様ですが、最近は子どもたちも少なくなり、町内会の親睦として続けられているところも多いようです。町内会単位なので、それぞれは数十名程度なのですが、市内の各町内あちこちで行われるために、祇園祭や大文字の送り火とは違ったかたちで、盛り上がるお祭りです。

 昨年、町内会長をさせてもらったときに、カラオケ大会を準備したのですが、今年はせっかくなので自転車発電をした電気でカラオケを実施することにしました。なかなか夜中に、住宅地の道端で、カラオケをするという機会も少ないのですが、みなさん汗水流しながらの大熱唱で、盛り上がりました。

 お祭りということで、炭坑節や東京音頭を流したほか、恋するフォーチュンクッキー、青い山脈、高校3年生、津軽海峡冬景色、ありのままで(アナ雪)、黒の舟歌、島人ぬ宝、前前前世、与作、恋、おどるポンポコリンなどなど。みなさん、入れ替わり立ち代わりの熱唱でした。

  写真には映っていませんが、左側の椅子にみんな集まってわいわいやっています。話をしてみると、おじいさんもおばあさんも、かなりカラオケは好きのようです。

 

 

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「第40回三鷹商工祭り」 東京都電気工事工業組合 三鷹支部様

  • 2017年7月24日(月) 16:30 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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    235
自転車発電

2017年7月15-16日に井の頭恩賜公園で開催された『第40回 三鷹商工祭り』にて
東京都電気工事工業組合 三鷹支部様にご利用いただきました。
ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。


自転車発電はやはり子供たちに人気があり、電気の大切さをあらためて認識できたようでした。
5段階表示器で40Wや60Wを断続点灯しかできないとき、

「トイレの電気分もついてないよ!」

と声がかかり電気のありがさを体感できたようでした。
当組合としても省エネ促進や省エネ機器の提案の助長として大変効果があったと思います。

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『エコしょうわ2017』昭和町役場様

  • 2017年5月16日(火) 10:20 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
  • 閲覧数
    442
自転車発電

山梨県の昭和町の環境啓発イベント『エコしょうわ2017』(2017年4月29日開催)
にてご利用いただきました。今年で5年目のご利用となります。
ご感想をいただきましたのでご紹介いたします。


今年も、イベント自体、多くの方にお越し頂くことができました。自転車発電も好評でした。
当日は、地元放送局で自転車発電も取り上げてくださり、体験した女性(お母さん)が、
『大変でした。電気の無駄使いは出来ませんね』と、本当にありがたいコメントもしていただけました。

手回し発電装置の登場は、自転車に乗れない小さい子が多いので本当に助かりました。
 『これでお母さんを冷やしてあげてね』と扇風機を回すことが出来れば、かき氷機をコンセントに
つなぎかき氷を作ってあげました。

テレビでのイベントのPRで、自転車発電装置は注目を浴び、キャスターさんが乗って遊んでくれる等、注目度抜群でした。

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20周年記念新型自転車発電

自転車発電

 おかげさまで、地球温暖化防止京都会議の時期に、はじめて自転車発電のお披露目を行ってから、今年で20周年になります。当初、テレビ・ラジカセ・照明などの家電製品を動かせる装置として開発して以来、たくさんの方に発電を体験していただきました。当初は物珍しいもので、イベントで発電してもらうために、「お姉さん、やせるよ!」と言って振り向いてもらったり、「おじちゃん、ここで発電していかなかったら、後で一生後悔するよ!」など、無茶な呼びかけで、大変ご迷惑をおかけしました。

 現在では年間数十件の貸し出しや製作代行などを行っており、楽しく電気を体験できる装置として、各地のイベントでもご利用いただいています。また製作方法も公開してきたことから、自作されている方も多くあると聞いております。この20年間でだいぶ広く活用されるようになってきました。

 今後とも、電気・エネルギーを考えるきっかけとして、思いっきり楽しみ、そして思いっきり大変さに苦しんでいただければ幸いです。

さて、自動車のオルタネータを使った基本構造は20年間変わっていません。安定していることは間違いないのですが、動作する部品を調達するのが徐々に難しくなってきました。このため、新しい部品で装置ができないか、改良を続けてきたところです。

模索を続けた中で、ようやく2種類、だれでも自作可能な発電装置ができあがってきましたので、紹介させていただきます。まだ改良の余地があり、落ち着いたら順次作り方も掲載していきますし、貸し出しやキットなども対応していきたいと思います。(鈴木)

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「アースアワー2017」 ヒルトン東京ベイ様

  • 2017年4月24日(月) 15:30 JST
  • 投稿者:
    chichiishi
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    399
自転車発電

2017年3月25日の「アースアワー」にてヒルトン東京ベイ様にご利用いただきました。

今年の「アースアワー※」は日本国内では2017年3月25日(土)20時半から21時半までの1時間にあたり、
昨年に引き続き、今年も様々なイベントを企画され、不要な明かりを消し、地球環境を意識しながら過ごされました。
レストランでは「キャンドルナイトディナー」イベントを行われ、アースアワーのスペシャルメニューやスペシャルカクテルを
ご提供されました。子ども向けにはロビーで「発電してみよう!」というイベントが行われました。
手回し発電装置で豆電球をつけたりなどの発電体験です。大変ご好評だったとのこと、どうもありがとうございます!
また、「アースアワーとは?」というイメージビデオを上映され、電気の大切さを学ばれました。
「手作り缶バッジ制作コーナー」も用意され、子どもたちに絵を描いてもらい、缶バッジを制作されたそうです。
そして昨年同様、今年も自転車発電のイベントを行われました。
今年は挑戦者が1分間でどれだけの発電ができたかを測るシステム(チャリ発メーター)を用いて、
チームメンバー、ゲスト、どなたでも参加可能な「自転車発電レース」を行われたそうです。

盛りだくさんのイベントで知的好奇心と競争心(!?)をくすぐる、楽しい素敵な時間を過ごされたご様子がうかがえて嬉しいです♪
ご利用どうもありがとうございました!

※「アースアワー」とは、世界中の人びとが同じ日、同じ時刻に明かりを消すことで 地球温暖化防止への想いを示す
国際的なイベントです。

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手回し発電Cube(仮称)

  • 2017年1月30日(月) 11:21 JST
  • 投稿者:
    h-yamami
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自転車発電

手回し発電装置の貸し出し・製作代行を始めました。(2017年3月)
詳細はこちら →手回し発電装置
レンタル・製作代行のお申し込みはこちらより →「お申込カレンダー

木製ケースの「手回し発電Cube(仮称)」が完成しました!

これまで自転車発電が難しかった方にも、発電を体験してもらえるようになりました。
スマートフォン等の急速充電は、大人でも手応えのあるハンドルの重たさになります。

貸し出しや製作代行に対応予定ですので、
ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


■手回し発電Cubeによる発電の様子(動画)

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