「埼玉サイクルエキスポ2018」 埼玉県環境部大気環境課・温暖化対策課様

投稿者: | 2018-03-15
17 views

2018年年2月17日-18日の2日間、さいたまスーパーアリーナで開催された「埼玉サイクルエキスポ2018」で、 埼玉県環境部大気環境課・温暖化対策課様にご利用いただきました。

自転車好きな方が集まる大きなイベントの中で、啓発パネルを飾るだけではなく、何か体験型のものを、ということで自転車発電装置をお借りいただきました。自転車発電装置の集客力のおかげで、600名以上の方がブースを訪れられたそうです。イベントのご様子をご報告していただいていますので、ご紹介いたします。

平成30年2月17日(土)、18日(日)の2日間、さいたまスーパーアリーナで「埼玉サイクルエキスポ2018」が開催されました。当課では専用のブースを設け、自転車発電装置による発電体験を通して温暖化対策を啓発しました。

大人用自転車と子供用自転車を並べたところ、親子で競争する方もいて、自転車を漕ぐ方も見ている方もともに盛り上がる場面もありました。

大人用自転車には、20W刻みで発電能力が分かる表示器を接続し、脇に掲示した家電製品ごとの使用電力のパネルと比べながら汗をかいてもらいました。100Wを発電するのがなかなか大変で、「これでは液晶テレビが数分見られるだけですよ。」と言うと、皆さん電気の大切さに関心を示してくださいました。

一方、子供用自転車には白熱電球とLED電球を並列させました。LED電球は容易に点灯することから、その違いが実感できたようです。白熱電球をつけたくて、再チャレンジするお子さんもいました。

この催しには、趣味や競技として自転車を楽しんでいる方から移動手段として自転車を利用している方まで、老若男女幅広い層の方々の来場がありました。当ブースには600名以上の方が足を止めてくれました。「電気を作ることが大変なこと」「車から自転車への転換で温暖化対策にもなる」そんな啓発ができた2日間でした。

子供用に22インチの自転車を用意されました。前カゴに電球セットを設置してLED電球と白熱電球の点け比べをされました。
真剣に自転車をこいで発電しています。電気が点けられたね!
お母さんと妹さんの応援もあり、発電できて、嬉しそう♪
大人用には5段階表示器を設置。パネルには各家電製品の消費電力が書かれています。作った電気でどの家電製品が動かせるかが一目瞭然!
60W作れてます!白熱電球1個分です。なかなか大変ですね!

昨年は自転車発電装置を1台借りられ、大人用自転車だけで展開されましたが、
今年度は2台お借りいただき、子供用も用意されたのでブースに来られる方が増えたそうです。
今回、子供用には22インチ自転車を用意され、子供が発電する様子を御家族で楽しんでもらえたそうです。

22インチの子供用自転車では、車輪の径が小さい分、小学校中学年~高学年くらいの子なら全力で漕げば電球を点けられたそうです。ゆっくり漕いでいては発電できないので、それなりに勢いをつけて自転車を漕げる子じゃないと発電が難しかったようです。

電球を点けるまでに至らない子どもの親御さんには、通電できていることを示すLED球が点灯しているのを見せて「小さい電球は発電できてますよ」と、ペダルを回す力が足りないことを伝えて、ご理解いただかれたそうです。

子どもたちはみな、全力で電球を点けようと頑張っていた模様。
電球を点けることができなかったのでしょう、悔しい思いをして帰っていった子もいたそうですが、みなさん、それぞれ楽しまれたそうです。

ご利用、どうもありがとうございました!

使用機材:
・自転車発電装置×2台
・5段階表示器×1台
・固定スタンド×1台
・電球セット×1台

ご準備された物:
・24インチ以上の自転車×1台(大人用)
・22インチの自転車×1台(子供用)
その他のご利用例については、自転車発電の記事一覧をご覧ください。

自転車は通勤、通学だけでなく、温暖化対策の啓発にも使えます。
自転車に乗れない小さなお子さんにも楽しく発電してもらえるツールに「手回し発電装置」、体験型ストーリーで省エネのことを学んでいただくには「チャリンコ発電所 お話セット」がございます。
ご利用お待ちしております♪

そんな自転車発電装置については、下記ページをご参照ください。
自転車発電装置の貸し出し・製作代行

コメントを残す